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リビング階段

9月 20th, 2018

今までは玄関近くに設けられていた階段ですが、最近ではリビング内に階段を設けるリビング階段が人気となっています。リビング階段が人気を高めているのは、家族のコミュニケーションを大事にすることができるからです。今までのように玄関近くに階段を設けておくと、子ども達が帰宅して直接二階の部屋へと上がることができ、親はいつ子どもが帰宅したのか分からなかったり、気づいた時には外出していたということもあったでしょう。

しかし、リビング階段にすることでこのような状況を避けることができます。二階へ上がるには家族が集まるリビングを必ず通らなければならないため、リビングで家族が顔を合わせる機会が自然と生まれるのです。顔を合わせることで会話が生まれやすくもなりますし、会話がなくても親は子どもの表情を伺うことができるだけでちょっとした変化に気づいてあげやすくもなるのです。

リビング階段を設ける際には、リビングのどの位置に階段を設けるかがポイントの一つでもあります。我が家は、リビング入ってすぐの位置に階段を設けました。それは、子どもが成長した時にお友達を連れて来たりする機会が増えますし、リビングにお客様がいる場合でも、お客様と子ども達が気を遣わずにすむからです。また、互いの視線が気にならないように、階段への動線とリビングの境には木の格子を設けました。これがLDKのアクセントにもなっていますし、気になる視線を緩やかにカットできるので来客時でも関係のない家族が過ごしにくさを感じることがありません。このような点にも配慮して階段の位置を決めたいものです。

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ペットと暮らす家

1月 15th, 2018

室内でペットを飼っている家庭は多いです。中でも小型犬を飼っている友人が多いです。室内で小型犬を飼っている家庭は非常に増えています。この場合、人とペットが共に暮らしやすい家を目指さなければなりません。

例えば、犬が自由にのびのびと動き回れるように、柱や壁が少ないオープンな空間を造ります。そして、人と犬が互いに窮屈さを感じないようにペットにも居場所を設けておくのです。私の友人宅はリビング階段の下のデッドスペースを利用してペットスペースを設けていました。来客時にはゲートで区切って自由に出てこれないように対策もしっかりととっていました。リビングの一角にペットスペースを設けることで、来客時や食事の時でも犬に寂しい思いをさせることなく、手軽に仕切ることができるのです。

また、ペットを飼っていると大変なのが汚れや臭い、ノミを防ぐためのシャンプーです。少しでもシャンプーを快適に行えるようにしておきましょう。小型犬であればペット対応の洗面化粧台を設けておくといいのです。シンクには専用のマットを敷くことで犬の足が滑りにくく、腰をかがめずに楽な姿勢でシャンプーが行えるのです。洗面室の壁には耐水性があるものを使用すれば水拭きができるのでお手入れが楽になります。このように人とペットが共に暮らしやすい住まいはこれから益々求められていきそうですね。

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スタディーコーナー

3月 8th, 2017

最近では、立派な学習机を購入するよりもリビングやダイニングの一角にスタディーコーナーを設ける家庭が増えています。二階に設けた自室で一人でこもって勉強するよりも周囲に生活雑音があった方が勉強に集中できるという人も多く、分からないところや質問したいことがあれば、近くにいる親に気軽に質問ができることで勉強がよりスムーズに進めやすく、親子のコミュニケーションも大事にできるのです。一人でこもって勉強するよりもこちらの方が子どもの学力を向上させるとも言われています。

リビングにスタディーコーナーを設ける際にフラットな空間にするのではなく、床に高さを設けて小上がりにしたり空間の繋がりを大事にしながらもメリハリを大事にした空間造りをするのもいいでしょう。リビングとの視線を緩やかにカットできるようにほどよい高さの腰壁を設けて、より集中力を高めたスタディーコーナーにするのもいいでしょう。多くは建物の空間に合わせてカウンターを造り付ける家庭が多いです。壁に取り付ける方が間取りを広くとることができますし、空間にスッキリと収まるため室内の印象に統一感を高めてくれます。パソコンを利用したり、スマホを充電することを考えコンセントを多めに用意しておくのもいいでしょう。

子どもにとって最適のスタディーコーナーのようにも感じられますが、親にとってもキッチンで家事をしながら子どもが勉強している姿を確認できることで安心できます。宿題のチェックもしやすいですし、家事の手を止めなくて済むというのも大きなメリットです。スタディーコーナーを設けて子どもがよりよい環境で勉強できるようにしましょう。

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住まいの中心

7月 24th, 2016

住まいの中心的スペースは、一階のLDKです。家族が長時間過ごしますし、お客様を招き入れる場所でもあるだけに、より広く、明るく、オシャレで開放感溢れた空間にしたいものです。そこで最近ではリビングを20帖以上広く確保し、リビング内に和室スペースを設ける間取りを採用している家庭も多いです。和室では子ども達が遊ぶスペースや昼寝スペースなどに日々使用し、和室がより身近なスペースとなっているのです。

キッチンから和室にまでしっかり目が届くことで、子ども達の様子を確認しながら家事を安心して進めることができます。普段は和室との境の建具をオープンにしておけばリビングにより広さや開放感をプラスできます。リビングにより広さや明るさ、開放感を増すには吹き抜けを取り入れるといいでしょう。高い位置に設けられた窓からたくさんの明かりを採りこみ、また視線が二階にまで繋がることで面積以上の広さを実感できるのです。

また、リビングの先にウッドデッキを設けたりテラスを設けることで、より明るさや開放感を与えてくれます。大開口の窓を設置し、壁面を少なくすることで庭の景観を楽しむことができ、ロケーションによっては外の景色が絵画のようにも感じられ室内からの楽しみ方に幅を広げてくれます。人が集まる場所であるリビング・ダイニングは物も集まってきます。物がきちんと片づけられるようにリビング収納も充実させておきましょう。物がしっかり片付くことでスッキリと快適性の高い空間が広がります。住まいの中心となる空間にはこだわった空間造りをしましょう。

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ロフト収納

9月 3rd, 2015

季節もののアイテムや捨てられない物を収納しておく場所として屋根裏のデッドスペースを利用したロフト収納は最適です。ロフト収納があることで、今まで居住スペースに物が散らかっていたのが、きちんと物が片付けられ快適性の高い空間が広がるようになるのです。

ロフトへの行き来で一番多いのがハシゴです。しかしハシゴだと若い間はいいですが、高齢になった時は物の出し入れがしずらくなります。また大きさや重たさのある物を出し入れする際には一人では行えないことも出てくるでしょう。せっかく物を片付けられるロフト収納を設けるのであれば、固定階段で行き来できるロフト収納を設けましょう。そうすることで自分が高齢になった時でも、重たさや大きさのある物を出し入れする際にも今までより格段にしやすくなるのです。

固定階段で行き来できるロフトはただ収納スペースにするだけではもったいないくらいです。趣味を楽しむ空間やゴロンと横になれる和の空間にするのも遊び心があっていいのではないでしょうか。我が家は子ども部屋にロフトを設けました。秘密基地のような空間が遊び心をくすぐり幼稚園から帰ってくると真っ先にロフトへ行き子どもながらに自分だけの空間を満喫しています。ロフトにも照明器具を設置し、風通しや明かり取りとして窓を設けたり、コンセントを設けたり一つの部屋という感覚で環境を整えておくといろいろな用途でロフト空間を楽しむことができるのです。

我が家のロフトは子どもの成長と共に増えていく物をきちんと片づけられるように設けました。固定階段で安心して行き来ができることで実用性も高まることでしょう。

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二階ホールを有効活用しよう

7月 8th, 2015

二階は寝る時くらいしか使用していないという家庭も多いのではないでしょうか。特に子どもが小さい家庭では、一階と二階では断然一階で過ごす時間の方が長いという家庭が多いです。しかし二階の空間をただ寝るだけの空間にしてしまってはもったいありません。二階ホールのスペースを上手に活用し、二階で過ごす時間も大切にできればいいと思いませんか。

私の友人宅にはこの二階のホール部分に家族共有の本棚を設けていました。部分的に壁厚を利用したニッチをマガジンラックとして取り入れていました。読書が趣味の夫婦なので本の収納を充実させるために、この二階ホールを活用したのです。二階には廊下が設けられていません。廊下がないことでこの二階ホールを中心に寝室や子ども部屋へと行き来できるようになっています。それぞれの空間を広々と有意義に活用するには、廊下を設けないこのスタイルがベストです。このような造りにすることで、ここで家族が顔を合わせる機会も増えますし、家族の繋がりを感じられるようにもなります。

この二階ホールを活用して、第二のリビングルームとするのもいいと思います。一階のリビングとは違った過ごし方ができる第二のリビングルームがあることで、二階スペースで過ごす時間も増えますし、住宅への満足度も高められます、寝る前の時間をここで過ごします。ここならば眠くなった時はすぐに寝室へ行き、休むことができます。子どもの寝かせつけの後でもゆっくりと夫婦の時間を楽しむこともできます。このようなスペースを確保し、二階で過ごす時間も大切にできる家にできればいいなと思っています。

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中二階のある家

11月 7th, 2014

先日モデルハウスを見に行きました。
その住宅には中二階や半地下室が設けられていました。
例えば半地下室はリビングと繋がっているのですが、半地下にすることでこの空間を特別な一室のように感じられるのです。
子どもにとってはそこは秘密基地のような空間で遊ぶのにはもってこいの場所となることでしょう。
また親もリビングから繋がっていることと、半地下ということで子どもの様子がすぐに確認できるので安心して子どもを遊ばせることができるのです。

そして中二階。この中二階は一階との繋がりを感じながらも、二階の存在も身近に感じられるのです。
モデルハウスはこの中二階を畳で仕上げていました。
パパの隠れ家として昼寝をしてゆっくり体を休める空間としてもいいですし、ママの家事ルームや趣味ルームとして活用させるのもいいのです。
中二階に備え付けのデスクやちょっとした収納空間を設けることでこの空間も大事な一室となるのです。
パソコンをおいてネットショッピングをしたり、子ども達が勉強する空間として使えます。
中二階にいながらリビングにいる家族の様子を確認でき、また二階にいる家族の存在も傍に感じられるのです。
住宅にこのような特別な空間を造ることで住宅への満足度も高まるのです。

部屋として使い勝手が悪いと感じれば収納部屋として使うこともできます。
家族で共有できるクローゼットにすれば必要な物をわざわざ二階の自分の部屋まで取りに行く手間も省け、一階のリビングに物が散らかることもなくなりそうです。
空間を上手に活用して多目的で使用できる一室があるといいですね。

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将来の動線を考えた間取りづくり

10月 3rd, 2014

二世帯住宅を新築する時、どんなことに気をつけて、間取りを考えていくことが重要でしょう。二世帯住宅を新築する時、家族が若く、元気であることが多いため、共有部分を明確にし、それぞれのプライバシーを守ること、その上で、親世帯と子世帯の繋がりをどのようにしていくか、考えていきます。しかし、家族の状態はどんどん変わっていきます。子ども達は成長し、親に介護の必要が生じたり、親が1人になったりすることもあります。これらの変化に対応できるように、考えておくことも大切です。

私の従妹が二世帯住宅を新築した時、親世帯と子世帯は若くて、元気でしたので、玄関とお風呂だけを共有することにしました。子世帯が住む2階への階段は、玄関ホールにつけましたので、それぞれの独立性が守られています。親世帯が元気な時は、そんなに問題がなかったのですが、同居して6年目に、父親が脳梗塞で倒れ、そのまま、亡くなってしまいました。残された母親は、あまり急なことだったので、体調を崩し、抑うつ状態になってしまいました。できるだけ、子世帯と食事をしたり、一緒に団欒をしたりして、孤立しないように、医者よりアドバイスをもらいました。

そこで、問題になったのが、完全に世帯ごとに独立した間取りです。最近は、1階の親世帯のキッチンで、母親と料理をつくり、親世帯のダイニングで食事をするようにしています。まさか、こんなに早く、完全に同居するようになるとは想像していませんでしたので、間取り的に無駄な部分も不便な部分も多く、動線もスムーズに行かないことが多く、困ります。
どちらにしても、将来、完全に同居することも容易に想像できたので、そうなった場合を想定して、間取りや動線を考えておけばよかったと反省しています。特に、母親のプライベートルームが中庭と廊下によって、LDKから離れています。もっと考えれば良かったと思います。

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趣味を楽しむ家造り

8月 27th, 2014

一生に一度の大きな買い物となるマイホーム。
最高の家にしたいと誰もが思うことでしょう。最高の家にするためには自宅にいながら趣味を楽しめる家にすることだと私は思います。住宅の全室をこだわりたいとこですが、予算を考えるとそんなことはなかなかできません。どこか一部屋でもこだわりを持って造った空間があると家に居る時間が最高のものになると思います。

私の父は車とバイクが大好きで先日ガレージをリフォームしました。リフォーム後はリビングに居るよりもガレージで過ごす時間の方が長くなったといいます。私たち夫婦はよく友人達や親戚を招いてバーベキューやホームパーティーをします。なので広々としたリビング、そしてリビングに繋がるウッドデッキを設けたいと考えています。夫婦どちらかの趣味の空間を造るとどちらかに不満が生まれがちですが、共通の趣味であれば夫婦どちらも楽しい時間を得ることができるのです。ウッドデッキからは庭への繋がりを持たせてくれます。バーベキューをして楽しむには最高の場所になるでしょう。私の友人に半身浴が趣味な人がいます。
お風呂にこだわりを持ち浴槽は半身浴用ステップのあるものにして、浴室にテレビを設けていました。

このように家の一部分をこだわり最高の空間にすることで家への満足感は高いものとなります。自宅で楽しめる趣味をお持ちの人はぜひ趣味を満喫できる空間を設けるべきだと思います。我が家も近い将来新築住宅を購入しようと考えています。
ぜひ最高のリビングとなるよう家造りをしたいと思っています。

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