注文住宅 家造り

最近の投稿

アーカイブ

おすすめリンク

タグ

2019年9月
« 4月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  

Posts Tagged ‘土地’

土地選び

4月 16th, 2019

家造りを進めるにはまず、建物を建てるための土地を見つけ出さなければいけません。
しかし、近年土地を手放す人が少なく、また土地の価格も高騰しているだけに土地選びが難航して、なかなか家造りが進められないと悩む人も少なくありません。
土地の価格が安いとすぐに飛びつきたくなってしまいますが、それはとても危険です。
安いのには何か理由があるかもしれないと考え、焦ることなくじっくりと検証してから購入するようにしましょう。
土地選びを行う場合には、自分に合った土地を見つけ出しましょう。
購入した土地によってその後の暮らしが大きく左右されるだけに自分に合った土地を見つけ出す必要があるのです。
まずは、家を建てる目的をしっかりと整理しておきます。
永住するための家をつくるのか、いずれは住み替えるつもりでいるのかで選ぶ土地は変わってきます。
このことと同時に土地に求める条件にしっかりと優先順位をつけておくのです。
子育てや仕事、趣味など新しい家で暮らしの中心となるものは何かということがかかわってきます。
土地選びを行う際には、自分自身のライフプランを考え直し、さらには家庭の家族構成にも配慮することで土地に求める条件が自然と見えてきます。
緑あふれた環境や治安の良さを重視する人もいれば、通勤や通学時間、その際の交通の利便性を重視する人もいます。
日々の暮らしに欠かせないスーパーや銀行、病院などの施設が充実していることを重視する人もいれば、何よりも土地の広さが第一だ!という人もいるでしょう。
さまざまな条件の中で何を自分達が最優先にするかを明確にすることで土地が絞られ、土地選びが進めやすくなるのです。
まずは最高の土地を見つけ出し、家造りの大きな第一歩を踏み出しましょう。

Tags: ,
Posted in 地盤 | Comments (0)

地盤調査と必要な地盤改良を

11月 14th, 2017

地震に強い家を建てたいと思うと、まずはその住宅そのものに強さと耐震性を求めがちです。
しかし、実際にその家がとても強固なものであったとしても、家を建てた地盤が弱ければ地震の揺れもひどくなり、家そのものに加わる地震エネルギーが高まります。
ですから、地盤が固いところと比べて軟弱地盤は改良をする必要があります。

地盤調査の方法の代表例は、「スウェーデン式サウンディング」。敷地に数か所ほどスクリューのような器具を差し込んで地盤の状況を確認する作業です。
地盤が軟弱な場合、基礎仕様の変更で対応することもできますが、それが難しいと判断されれば地盤補強が必要になります。
地盤の改良は、地盤の固さと適正によって方法や程度が異なります。
比較的浅い部分から地盤が強固な場合は、「表層地盤改良」、軟弱地盤が深い場合は、固化剤を柱上にしたものを地中に数か所差し込む「柱上地盤改良」を行います。さらに強固な地盤が深い場合には、硬質地盤まで鋼管杭を打ち込む「小口径鋼管杭」という方法がとられます。

これらの地盤改良や補強は、家を建ててしまったあとでは行えません。
改良工事にかかる費用は、地盤地質調査を行った後でなければ具体的な金額がわかりませんが、100万円以上かかると考えておきましょう。
実際には家の設備や外観に全く見えない部分の支出になるので、高いと感じるかもしれませんが、家を長く安全に保つためには必要な費用と考えるべきでしょう。

Tags:
Posted in 住宅 | Comments (0)

土地選びの難しさ

11月 14th, 2016

最高のマイホームを手に入れるために必要不可欠と言えるものが土地です。土地の良し悪しでマイホームでの生活のしやすさや快適性が大きく変わってくると私は思います。我が家も新築住宅を建てようと今現在土地を探している最中です。新築住宅が見る見るうちに増え、なかなかいい土地と出会っていないのが現実です。

立地条件の良さというのは人によって変わってきます。何を一番優先するかこの優先順位を予め家族で相談し土地を選ぶようにしましょう。我が家はまずは子どもの教育を一番に考えています。近くに有名な幼稚園、最新の設備の整ったいい小学校がある地域に住居を構えたいと考えています。また子どもが安心して通学できるように安全性が確立されたところがいいなと思っています。

私の知人はご主人の職場に近い場所を最優先に土地を探していました。他には土地の広さと価格で購入に至った人もいます。ほかにはなるべく中心地で公共機関や銀行、スーパー、病院と生活に欠かせないものが身近にあるかどうかという点で土地を探す人もいます。人によってこの立地条件は変わってきます。

しかし概ね多くの人がいいなと思う土地は少々割高でもすぐに売れてしまいます。どうしようか・・・と悩んでいる時間はないのかもしれません。いいなと思ったら実際に足を運んで近隣の環境やご近所さんの雰囲気を感じてみてもいいと思います。家が完成し住みにくい環境や、迷惑なご近所さんがいるのは生活の妨げとなってしまいます。土地選びは非常に難しいものです。不動産屋さんやハウスメーカーの人など土地の状況について詳しい人から専門的アドバイスを参考にして慎重に決めたいものです。

Tags:
Posted in 住宅 | Comments (0)

地盤の調査方法と改良方法

8月 18th, 2011

住宅を建てるのなら地盤のことを考えておくのがいいでしょう。

工務店は集客のことを多く考えているので地盤についてのアドバイスをしてくれないところもあります。

地盤が悪いと住宅を建てても傾いてしまったりすることも考えられます。

せっかく住宅を建ててそのようなことになってしまったらと思ったら地盤調査をするようにしたほうがいいのではないでしょうか。

地盤によって起こるトラブルは不同沈下や液状化などが考えられます。

不同沈下が住宅が傾いてしまうことです。

住宅が沈むのですが揃って沈むわけではないので、住宅が傾いてしまうことになるのです。

住宅が傾いてしまえば、それによって住宅の柱などに大きな影響が出るので、住むことができなくなるでしょう。

住宅を建てる前に地盤調査をすることでこのような被害にあうことはなくなります。

地盤調査をするときにはスウェーデン式サウンディング試験と呼ばれる調査を行うようにするのがいいでしょう。

他の調査方法と比べて安価で調査をすることができるためです。

スウェーデン式サウンディング試験を行って地盤に問題があるときには地盤改良をすることになります。

地盤改良は地盤がどのような状況であるかによって、工法が違ってきます。

表層改良工法と柱状改良工法と鋼管杭工法があります。

軟弱地盤がどの程度の深さまであるのかなどによって変わってきます。

地盤改良までするとかかるお金も結構かかるので注意しておきましょう。

不動産屋で土地を購入した友人は、土地を購入する前に土地の所有者と交渉して地盤調査をしていました。

地盤が悪いのであれば、住宅を建てずに地盤改良をするようにしましょう。

Tags:
Posted in 地盤 | Comments (0)

土地探しについて

5月 15th, 2010

土地を探しているとどんどん迷子になることがあります。

希望の地域、希望の値段、希望の広さ。

どれも兼ね備えようとすると、なかなか見つからないのが現状でしょう。

そんな時には何を一番大切に考えるかを決めて、その中での土地選びをしていきましょう。

多くの人がいい土地があっても、「ここの土地よりいいところがあるのではないか」と考えるようになり、どんどん深みにはまっていってしまう、そんなことになってしまいます。

土地はどこに決めて家を建てても、すめば都で気に入ってしまいます。

ただ、気をつけて欲しいのが「元は何に使われていた土地か」ということと「近隣に変な人はいないか」ということです。

何に使われていた土地かという点については紹介してくれた不動産屋に聞くのがいいでしょう。

近隣の住民についても、調べてくれるのでお願いしましょう。

それをめんどくさがったり、嫌な顔をするような業者であればお付き合いはしないほうがいいでしょう。

ものを売っている人はそのような細かいと思うことでも、きちんと対応してお客さんが気持ちよく買ってくれるようにとか住んでくれるようにと考えなくてはいけません。

それを面倒だと思うようでは話にならないし、他にも不動産屋はたくさんいるのです。

もしも、その人のことが気に入っていて、付き合いを止めたくないのであればお願いして見に行ってもらいましょう。これについては自分たちで動くよりも業者が動いたほうがスムーズにことが運ぶと思うのでやってみてください。

Tags:
Posted in 未分類 | Comments (0)