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収納力と動線

4月 30th, 2018

玄関横に設けられるシューズクロークは、収納力と動線に注目しましょう。シューズクロークは、靴や傘を収納するだけのスペースではもはや満足できません。子どもの小さい家庭では、屋外で使用するおもちゃや三輪車、ベビーカーなどまでここに収納できる広さがあると便利です。子どもが成長すれば部活用品などもここに整理できるようにしておくといいでしょう。

旦那さんのゴルフバックやサーフボードやスキー板などの趣味道具がある家庭ではここにこれらを収納できる広さがあると収納場所に困ることもなくなります。このように単に靴や傘だけを収納できるシューズクロークにするのではなく、大きさのある物まで大容量に収納できるシューズクロークにしましょう。

我が家はL字型に可動オープン棚を設けて、靴や洗車用品、工具にアウトドア用品などを整理することができています。土間収納スペースもしっかりと設けているため、子ども用の自転車やゴルフバック、ボールなどもはここにきちんと収められています。収納力のあるシューズクロークを設けたことで、玄関部分に靴や物が散らかりにくくなりました。

より、美しい玄関を保てるようにするにはこのシューズクロークから室内へ入れるように動線を確保しておきます。靴や物を収納すると同時にスムーズに室内へ入れる動線を設けておくことで、メインの玄関を美しく保ちやすくなるのです。シューズクロークは収納力と室内へのスムーズな動線がポイントなのです。

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ファミリークローゼット

9月 12th, 2016

私が家事の中で一番苦手なことは、たたんだ洗濯物をクローゼットにしまうという作業です。それは、洗濯物をしまうという作業だけで住宅内を行ったり来たりして、各クローゼットにしまわないといけないからです。無駄な動きも多くつい後回しにしがちです。この家事への不満を解消すべく新居ではファミリークローゼットを生活の中心となる一階に設けたのです。

家族の衣類や下着、タオルなど全てを一か所で管理するため家事の効率がグンと高められるのです。生活の中心である一階に設けたのも大きなポイントです。子ども達は服を汚す機会も多く、その度に二階のクローゼットに服を取りに行くのでは面倒です。またより身近な場所にクローゼットがあることで、子ども達も自ら自分の服を管理するようになるのです。たたんだ洗濯物をしまう際に住宅内を行ったり来たりと無駄な動きが省けることで、家事の効率が高まり家事の時短が実現できています。

このファミリークローゼットは洗面室の隣に設けました。洗面室ではタオルをよく使用しますし、入浴の前後でも使用します。また、朝は洗面室でも身支度を行います。帰宅すると洗面室で手を洗い、部屋着に着替えることも多いので、洗面室の隣にファミリークローゼットがあると着替えがスムーズに行えますし、入浴前の事前準備もしやすくなります。女性にとって家事は365日続きますし、高齢になった時も行います。それだけに家事への不満はできるだけ解消できるように家事環境をしっかりと整えておきたいものです。

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リビング収納

12月 23rd, 2015

リビングは家族が集まる場所ですし、家に遊びに来たお客様をお通しする場所でもあります。人が集まる場所はどうしても物も集まってしまいます。くつろぐはずのリビングに物が増えてしまうと快適性を損なってしまいます。快適性を損なわないようにするには、リビングに集まる物をきちんと片づけられるようにしておくことです。リビングにもしっかりと収納スペースを確保しておきましょう。

我が家はリビングの背面に収納庫を配置しました。ウォークインタイプのリビング収納は、室内から見えない収納スペースとなっており、見せたくない日用品や掃除機などまでスッキリと片付けられています。リビングに散らかりやすいものは、持ち歩いたカバンや着ていた上着です。帰宅してリビングの床に置きっぱなしになったままや、ソファに脱ぎっぱなしの上着がある光景をよく目にします。これらもこのリビング収納を利用して一時置きするのです。

衣類をかけて収納できるスペースも設けておけば着用頻度の高い上着はここで管理しておけば、外出のたびにわざわざ二階のクローゼットまで上着を取りに行く手間が省けます。造り付けの大きな棚が整理整頓を上手に行えています。可動棚にしたので、物に合わせて棚の高さを自由にアレンジできるのでデッドスペースを生みにくくもなっています。散らかりがちな子どものおもちゃも書類関係も全てこのリビング収納を活用しています。暮らしに欠かせないものを、また一階で生活する上で収納しておきたいものを全てここに管理できているので、便利で使い勝手のいい収納スペースとなっています。

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土間収納

11月 2nd, 2015

玄関横にシューズクロークを設けるのが最近では当たり前のようになっています。このシューズクロークがあることで、玄関に靴箱が必要なくなり広々と靴が散らかりにくい玄関となるのです。そのシューズクロークはただ靴を大容量に収納できるスペースとしてしまうのではなく、土間収納スペースを充実させるのです。この土間収納スペースがあることで外で使用する、室内にしまうことのできない物をしっかりと住宅内で管理できるのです。

例えばバーベキュー用品などのアウトドアグッツ。他には子どものスポーツ用品やおもちゃ、三輪車にベビーカー。そして車の洗車用品や旦那さんの趣味のゴルフ用品やサーフボードなどこの土間収納に収納することができるのです。ここにこれらを収納しておくことで、靴を履くのと同時に必要な物をサッと取り出せ外出できますし、帰宅時は靴のままそれらをなおし、靴も片付ければ玄関部分はスッキリとします。

この土間収納が充実していると外用の物置は必要なくなるといっても過言ではないかもしれません。友人宅にはこの土間収納スペースに自転車をしまっていました。玄関収納を充実させることで玄関内やポーチ部分に物が散らかるのを避けられるので、住宅の第一印象も良くなります。また動線に沿った収納スペースとして便利さも実感できるのです。

ゴルフやサーフィンの時にはいつも荷物を搬出したり、搬入したり不便さを感じていた主人ですが、この土間収納を充実させたことで趣味の時間をより楽しめるようになっています。収納への満足度は住宅への満足度と繋がるだけに、まずは住宅の顔と言われる玄関収納に注目してほしいと思います。

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生活スタイルを見直しての玄関収納スペース

5月 17th, 2015

住まいを新築する時、収納に関心が高いです。
日本には、四季があり、どうしても、その季節に応じたものが必要になります。
限られた広さの住まいでも、すっきりと片付いて、ゆったりと暮らすためには、適当な場所に収納を作って、住まいの中に溢れるモノを片付けることが大切になってきます。

しかし、家族のモノというのは、家族構成、家族の人数、趣味によって、大きく違ってきます。自分達の家族に必要な収納を考えていかないと、居住スペースを圧迫してしまいます。

私の友人が住まいを新築した時、玄関土間から土足のまま入ることができるシューズインクロゼットを作りたいと思っていました。最近の流行りですし、やはり、玄関がいつもすっきり片付いているのが魅力的でした。
しかし、彼女の家族は御主人と中学生の息子さんの3人です。
今思えば、シューズインクロゼットをつくるほど、靴自体の数も多くなかったのです。ある程度の容量があるシューズボックスを作りつけてもらえば、充分でした。

しかし、家族全員、サイクリングが趣味ですから、それぞれ、自分のバイクを持っていますし、他に御主人と息子さんの釣り道具やクーラーボックスなどがあります。シューズインクロゼットではなく、これらを収納できる納戸を作れば良かったと思いました。

玄関も引き戸にして、大きく開き、バイクを直接、納戸へ入れるようにすれば、屋内で保管することができます。専用のラックを使えば、省スペースで、収納することができます。
また、釣りには、長い釣り竿だけでなく、細かな道具が必要です。
それら歩きちんと分類して、収納しておくことで、思いたった時すぐに、行くこともできます。

家族構成や家族の人数、それに趣味などによって、モノの量は大きく変わっていきます。一度、自分達の生活スタイルを見直して、収納スペースについて、決めていくことが重要です。

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