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土地選びの難しさ

11月 14th, 2016

最高のマイホームを手に入れるために必要不可欠と言えるものが土地です。土地の良し悪しでマイホームでの生活のしやすさや快適性が大きく変わってくると私は思います。我が家も新築住宅を建てようと今現在土地を探している最中です。新築住宅が見る見るうちに増え、なかなかいい土地と出会っていないのが現実です。

立地条件の良さというのは人によって変わってきます。何を一番優先するかこの優先順位を予め家族で相談し土地を選ぶようにしましょう。我が家はまずは子どもの教育を一番に考えています。近くに有名な幼稚園、最新の設備の整ったいい小学校がある地域に住居を構えたいと考えています。また子どもが安心して通学できるように安全性が確立されたところがいいなと思っています。

私の知人はご主人の職場に近い場所を最優先に土地を探していました。他には土地の広さと価格で購入に至った人もいます。ほかにはなるべく中心地で公共機関や銀行、スーパー、病院と生活に欠かせないものが身近にあるかどうかという点で土地を探す人もいます。人によってこの立地条件は変わってきます。

しかし概ね多くの人がいいなと思う土地は少々割高でもすぐに売れてしまいます。どうしようか・・・と悩んでいる時間はないのかもしれません。いいなと思ったら実際に足を運んで近隣の環境やご近所さんの雰囲気を感じてみてもいいと思います。家が完成し住みにくい環境や、迷惑なご近所さんがいるのは生活の妨げとなってしまいます。土地選びは非常に難しいものです。不動産屋さんやハウスメーカーの人など土地の状況について詳しい人から専門的アドバイスを参考にして慎重に決めたいものです。

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ファミリークローゼット

9月 12th, 2016

私が家事の中で一番苦手なことは、たたんだ洗濯物をクローゼットにしまうという作業です。それは、洗濯物をしまうという作業だけで住宅内を行ったり来たりして、各クローゼットにしまわないといけないからです。無駄な動きも多くつい後回しにしがちです。この家事への不満を解消すべく新居ではファミリークローゼットを生活の中心となる一階に設けたのです。

家族の衣類や下着、タオルなど全てを一か所で管理するため家事の効率がグンと高められるのです。生活の中心である一階に設けたのも大きなポイントです。子ども達は服を汚す機会も多く、その度に二階のクローゼットに服を取りに行くのでは面倒です。またより身近な場所にクローゼットがあることで、子ども達も自ら自分の服を管理するようになるのです。たたんだ洗濯物をしまう際に住宅内を行ったり来たりと無駄な動きが省けることで、家事の効率が高まり家事の時短が実現できています。

このファミリークローゼットは洗面室の隣に設けました。洗面室ではタオルをよく使用しますし、入浴の前後でも使用します。また、朝は洗面室でも身支度を行います。帰宅すると洗面室で手を洗い、部屋着に着替えることも多いので、洗面室の隣にファミリークローゼットがあると着替えがスムーズに行えますし、入浴前の事前準備もしやすくなります。女性にとって家事は365日続きますし、高齢になった時も行います。それだけに家事への不満はできるだけ解消できるように家事環境をしっかりと整えておきたいものです。

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住まいの中心

7月 24th, 2016

住まいの中心的スペースは、一階のLDKです。家族が長時間過ごしますし、お客様を招き入れる場所でもあるだけに、より広く、明るく、オシャレで開放感溢れた空間にしたいものです。そこで最近ではリビングを20帖以上広く確保し、リビング内に和室スペースを設ける間取りを採用している家庭も多いです。和室では子ども達が遊ぶスペースや昼寝スペースなどに日々使用し、和室がより身近なスペースとなっているのです。

キッチンから和室にまでしっかり目が届くことで、子ども達の様子を確認しながら家事を安心して進めることができます。普段は和室との境の建具をオープンにしておけばリビングにより広さや開放感をプラスできます。リビングにより広さや明るさ、開放感を増すには吹き抜けを取り入れるといいでしょう。高い位置に設けられた窓からたくさんの明かりを採りこみ、また視線が二階にまで繋がることで面積以上の広さを実感できるのです。

また、リビングの先にウッドデッキを設けたりテラスを設けることで、より明るさや開放感を与えてくれます。大開口の窓を設置し、壁面を少なくすることで庭の景観を楽しむことができ、ロケーションによっては外の景色が絵画のようにも感じられ室内からの楽しみ方に幅を広げてくれます。人が集まる場所であるリビング・ダイニングは物も集まってきます。物がきちんと片づけられるようにリビング収納も充実させておきましょう。物がしっかり片付くことでスッキリと快適性の高い空間が広がります。住まいの中心となる空間にはこだわった空間造りをしましょう。

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壁の厚みを利用しよう

6月 11th, 2016

家造りを成功させるポイントの一つは、無駄なスペースを生まないようにすることです。デッドスペースをどのように活用させるかで住宅への満足度も大きく変わってくるのです。そこで最近では壁の厚みさえ無駄にせず、有効活用させるニッチというものが人気を高めています。

このニッチとは、壁の厚みを利用して飾り棚を設けたり、収納スペースを確保することができるのです。柱や筋交の影響でニッチのサイズや設置位置は変わってくるのですが、壁の厚みを利用して設けるニッチは非常に人気を高めています。この人気の理由は、空間的に余裕がある部分はもちろんのこと、空間的な広さに限りのある部分でも取り入れることができることではないでしょか。

例えば、トイレです。トイレにはトイレットペーパーやサニタリー用品など収納しておきたいものは意外と多いです。しかしこれらを限られた広さのトイレに置いてしまうとトイレがより狭く、圧迫感を感じてしまいます。そこで壁の厚みを利用したニッチ内に必要な物を収納することで、トイレ内を狭くすることもありませんし、圧迫感も感じません。トイレットペーパーなど目に触れると生活感があるのでニッチの前には扉を設ければ、しっかりと物を隠せるのでスッキリとさせることができます。

また玄関ホールや廊下など住宅の第一印象を決める部分にはおしゃれな雑貨を飾り、おしゃれにデザイン性を高めたいと思うものです。しかし空間的に余裕がない玄関ホールや廊下に飾り棚を壁付けすると歩く妨げとなったり、邪魔に感じてしまうこともありますが、ニッチであればそんな印象を一切与えることなく、空間のアクセントとなり華やかさを増してくれるのです。壁の厚みを上手に活用させたいですね。

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キッチンに腰壁

4月 28th, 2016

我が家のキッチンは対面式のI型キッチンです。吊り戸棚をなくし、換気扇部分は耐熱用のガラスを貼り、リビングやダイニングとの一体感にこだわりました。最近ではキッチンからフラットに伸びるカウンターにしてフルオープンキッチンが人気ですが、我が家はあえて腰壁を設けました。

吊り戸棚や換気扇部分を壁にしなかったことで、LDKの一体感はしっかりと得られています。腰壁を設けたことでキッチンの手元部分をしっかり隠せます。フルオープンキッチンも大変魅力的なのですが、手元部分がリビングやダイニングから丸見えになるのが私には抵抗がありました。きれいに片付いている時は魅せるキッチンとして存在するのですが、調理中や調理後のキッチンが片付いていないキッチンまでも丸見えになってしまうので見た目にもいいものではありません。

そこで腰壁があると手元部分を隠せるのでキッチンが片付いていなくてもリビングやダイニングからの視線が気になりません。またこの腰壁を設けたことで壁の厚みを利用したニッチを設けることができました。キッチン側には調味料入れのニッチを設けました。作業スペースに調味料が並んでいないのでスペースを広々と利用できていますし、キッチンの見た目をスッキリとしてくれています。

そしてダイニング側にも飾り棚としてのニッチを設けています。食事をするダイニングのアクセントにもなり華やかさを与えてくれているのです。そしてこの腰壁にカウンターを設けました。お茶をしたり、パソコンをしたり、スタディコーナーとしたり多目的に使用できるカウンターがあることで、キッチン周りをより充実させることができました。自分にぴったりのキッチンスタイルを取り入れ、家事を楽しみながら行えるようにしましょう。

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広さのある洗面室

3月 3rd, 2016

洗面室の一般的な広さは1坪と言われていました。しかし最近では1坪以上の広さのある洗面室が人気となっています。洗面室は家族がいろいろな目的を持って使用する空間です。手洗いや歯磨き、ヘアセットやお化粧などの身支度時、そして入浴の前後など一日何度も洗面室を利用します。それだけに洗面室を充実させたいと考えるのも納得できます。

広さのある洗面室にすれば、家族が並んでゆったりと身支度ができるようになります。3面鏡を2連づかいにした広さのある洗面台を設置すれば、並んで歯磨きをしたり、ヘアセットをしたりと同時に身支度を進められるため、身支度でバタバタする朝の時間帯には便利さを実感できることでしょう。

そして洗面室の広さに余裕があると洗面室の収納を充実させることもできます。いろいろな目的で使用される洗面室には収納しておきたいものも多いのです。最近では洗面室の壁一面にオープン棚を設けて収納量を充実させた造りにする家庭も多いです。天井にまで広がるオープン棚があればタオル類をしっかりと収納できるだけでなく、家族の下着やパジャマ、そして部屋着までここに収納しておくことができます。ここに下着やパジャマがあることで、入浴前の事前準備が格段と楽になります。

また外出先から帰宅して部屋着に着替えることも多いと思いますが、ここに部屋着があれば手洗いをしてわざわざ二階のクローゼットまで部屋着を取りに行くという手間を省けるので楽です。お化粧品や洗濯関連用品やシャンプーなどの在庫までしっかりと整理整頓できるスペースをしっかりと設けておきましょう。広さのある洗面室は家族みんなが快適に生活を送れそうですね。

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ニッチのある暮らし

1月 21st, 2016

最近住宅で多く取り入れられているものの一つがニッチです。ニッチとは壁の厚みを利用して飾り棚を設けたり、収納スペースを得ることを言います。壁の厚みを利用するので空間的に広がりがあるところでも、広さに余裕のないところでも設けることができるのです。我が家にもこのニッチを設けました。

まずリビングの壁に飾り棚兼リモコンニッチを設けました。このニッチは壁の中央部分に大きさのあるニッチにしたことで、LDKに足を踏み入れるとまず一番に目を引きます。これがLDKのアクセントとなり家に遊びに来たお客様にも非常に好評です。大きさのあるニッチを3つのゾーンに分けました。中段部分がリモコンニッチです。照明のスイッチを始め、給湯スイッチ、インターホンモニター、太陽光モニターなどをこのニッチ内に収めています。

このリモコンニッチの上部と下部は飾り棚としてのニッチです。ここにお気に入りの雑貨や家族写真を並べ空間のインテリア性を高めています。リモコンニッチを挟むように飾り棚のニッチを設けたことで、生活感を感じさせにくくオシャレな印象を与えてくれています。そしてキッチンの前に設けた腰壁に二か所ニッチを設けました。キッチン側には調味料入れとなるニッチを設けました。今までは作業スペースに並べられていた調味料をニッチ内に収めることで、作業スペースが広々となり調理がしやすくなりました。

そしてもう一か所はダイニング側にマガジンラックとしてのニッチを設けました。新聞や雑誌を片付けるのに最適のニッチとなっています。壁の厚みを大いに利用しオシャレな空間に仕上げたり、物が片づけられるようにしてみるのはおススメです。

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リビング収納

12月 23rd, 2015

リビングは家族が集まる場所ですし、家に遊びに来たお客様をお通しする場所でもあります。人が集まる場所はどうしても物も集まってしまいます。くつろぐはずのリビングに物が増えてしまうと快適性を損なってしまいます。快適性を損なわないようにするには、リビングに集まる物をきちんと片づけられるようにしておくことです。リビングにもしっかりと収納スペースを確保しておきましょう。

我が家はリビングの背面に収納庫を配置しました。ウォークインタイプのリビング収納は、室内から見えない収納スペースとなっており、見せたくない日用品や掃除機などまでスッキリと片付けられています。リビングに散らかりやすいものは、持ち歩いたカバンや着ていた上着です。帰宅してリビングの床に置きっぱなしになったままや、ソファに脱ぎっぱなしの上着がある光景をよく目にします。これらもこのリビング収納を利用して一時置きするのです。

衣類をかけて収納できるスペースも設けておけば着用頻度の高い上着はここで管理しておけば、外出のたびにわざわざ二階のクローゼットまで上着を取りに行く手間が省けます。造り付けの大きな棚が整理整頓を上手に行えています。可動棚にしたので、物に合わせて棚の高さを自由にアレンジできるのでデッドスペースを生みにくくもなっています。散らかりがちな子どものおもちゃも書類関係も全てこのリビング収納を活用しています。暮らしに欠かせないものを、また一階で生活する上で収納しておきたいものを全てここに管理できているので、便利で使い勝手のいい収納スペースとなっています。

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土間収納

11月 2nd, 2015

玄関横にシューズクロークを設けるのが最近では当たり前のようになっています。このシューズクロークがあることで、玄関に靴箱が必要なくなり広々と靴が散らかりにくい玄関となるのです。そのシューズクロークはただ靴を大容量に収納できるスペースとしてしまうのではなく、土間収納スペースを充実させるのです。この土間収納スペースがあることで外で使用する、室内にしまうことのできない物をしっかりと住宅内で管理できるのです。

例えばバーベキュー用品などのアウトドアグッツ。他には子どものスポーツ用品やおもちゃ、三輪車にベビーカー。そして車の洗車用品や旦那さんの趣味のゴルフ用品やサーフボードなどこの土間収納に収納することができるのです。ここにこれらを収納しておくことで、靴を履くのと同時に必要な物をサッと取り出せ外出できますし、帰宅時は靴のままそれらをなおし、靴も片付ければ玄関部分はスッキリとします。

この土間収納が充実していると外用の物置は必要なくなるといっても過言ではないかもしれません。友人宅にはこの土間収納スペースに自転車をしまっていました。玄関収納を充実させることで玄関内やポーチ部分に物が散らかるのを避けられるので、住宅の第一印象も良くなります。また動線に沿った収納スペースとして便利さも実感できるのです。

ゴルフやサーフィンの時にはいつも荷物を搬出したり、搬入したり不便さを感じていた主人ですが、この土間収納を充実させたことで趣味の時間をより楽しめるようになっています。収納への満足度は住宅への満足度と繋がるだけに、まずは住宅の顔と言われる玄関収納に注目してほしいと思います。

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ロフト収納

9月 3rd, 2015

季節もののアイテムや捨てられない物を収納しておく場所として屋根裏のデッドスペースを利用したロフト収納は最適です。ロフト収納があることで、今まで居住スペースに物が散らかっていたのが、きちんと物が片付けられ快適性の高い空間が広がるようになるのです。

ロフトへの行き来で一番多いのがハシゴです。しかしハシゴだと若い間はいいですが、高齢になった時は物の出し入れがしずらくなります。また大きさや重たさのある物を出し入れする際には一人では行えないことも出てくるでしょう。せっかく物を片付けられるロフト収納を設けるのであれば、固定階段で行き来できるロフト収納を設けましょう。そうすることで自分が高齢になった時でも、重たさや大きさのある物を出し入れする際にも今までより格段にしやすくなるのです。

固定階段で行き来できるロフトはただ収納スペースにするだけではもったいないくらいです。趣味を楽しむ空間やゴロンと横になれる和の空間にするのも遊び心があっていいのではないでしょうか。我が家は子ども部屋にロフトを設けました。秘密基地のような空間が遊び心をくすぐり幼稚園から帰ってくると真っ先にロフトへ行き子どもながらに自分だけの空間を満喫しています。ロフトにも照明器具を設置し、風通しや明かり取りとして窓を設けたり、コンセントを設けたり一つの部屋という感覚で環境を整えておくといろいろな用途でロフト空間を楽しむことができるのです。

我が家のロフトは子どもの成長と共に増えていく物をきちんと片づけられるように設けました。固定階段で安心して行き来ができることで実用性も高まることでしょう。

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