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収納力と動線

4月 30th, 2018

玄関横に設けられるシューズクロークは、収納力と動線に注目しましょう。シューズクロークは、靴や傘を収納するだけのスペースではもはや満足できません。子どもの小さい家庭では、屋外で使用するおもちゃや三輪車、ベビーカーなどまでここに収納できる広さがあると便利です。子どもが成長すれば部活用品などもここに整理できるようにしておくといいでしょう。

旦那さんのゴルフバックやサーフボードやスキー板などの趣味道具がある家庭ではここにこれらを収納できる広さがあると収納場所に困ることもなくなります。このように単に靴や傘だけを収納できるシューズクロークにするのではなく、大きさのある物まで大容量に収納できるシューズクロークにしましょう。

我が家はL字型に可動オープン棚を設けて、靴や洗車用品、工具にアウトドア用品などを整理することができています。土間収納スペースもしっかりと設けているため、子ども用の自転車やゴルフバック、ボールなどもはここにきちんと収められています。収納力のあるシューズクロークを設けたことで、玄関部分に靴や物が散らかりにくくなりました。

より、美しい玄関を保てるようにするにはこのシューズクロークから室内へ入れるように動線を確保しておきます。靴や物を収納すると同時にスムーズに室内へ入れる動線を設けておくことで、メインの玄関を美しく保ちやすくなるのです。シューズクロークは収納力と室内へのスムーズな動線がポイントなのです。

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