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戸建て住宅を建てる時

12月 8th, 2012

私達が住まいを考える場合、分譲マンションにするか、戸建て住宅にするかを悩むところです。

以前は、分譲マンションは利便性で、戸建て住宅は設計の自由度で選ぶということが主流でした。しかし、最近ではそうばかりは言い切れないケースも増えてきました。マンションか、戸建て住宅かを選ぶ根拠として、私自身はマンションの場合、分譲会社が提案しているコンセプトと自分の理想が近いかどうかを考えていきます。自分が出せる資金の制限内で、利便性、居住性、周囲の環境、構造などの耐久性、住まいが目指すコンセプトがどれだけ実現しているかで選ぶことになります。つまり、最初にマンションありきです。戸建て住宅の場合は、モデルハウスはありますが、最初に住まいという物件があるのでなく、セミオーダーにしろ、カスタムオーダーにしろ、最初にあるのは、自分たちの住まいに対するコンセプトです。コンセプトをいかに住宅プランとして図面化し、さらに、建物の形として具現化していくことができるかで、選びます。つまり、自分たちの理想の住まいからの距離感が選択の根拠になります。

自分たちが住まいに対して抱くコンセプトというのは、さまざまです。或いは、コンセプト自体、曖昧なものかもしれません。ただ、漠然と自分たちの新しい住まいが欲しいというだけなのかもしれません。住まいは大変大きな買い物です。自分に合わないからと言って、すぐ、住み替えできるわけではありません。ぜひ一度、マンションのモデルルームや住宅展示場のモデルハウスを見学して、自分自身が住まいに求めるものを明確にする作業をしてみましょう。戸建住宅を選択する場合は、自分たちの理想の住まいをどれだけ理解して、忠実に具現化してくれるかが勝負になります。工務店の技術力は言うまでもありませんが、自分たち自身が理想をどれだけ具体的に語れるかが大切になってきます。これが、案外できるようで、できないのです。

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どちらを選んでも、大きな責任

6月 27th, 2012

 不動産を持つということは、大きな責任を持つことになるのは言うまでもありませんが、一生、住まいを借りていくという選択肢も現実には難しい問題を抱えています。終の棲家として、自分が賃貸しているマンションなり、家なりをずっと借り続けていけるかというと、そう思うようにいかないからです。

 例えば、貸している側の問題です。貸している側がずっと現在の状況のままで賃貸経営を続けていくことができるかです。建物の耐久性の問題もあります。賃貸経営者の経営状態の悪化から手放す場合もあります。賃貸経営者自身が高齢になり、経営が困難になる場合も、死亡して、相続が生じる場合もあります。賃貸経営をやめて、居住者全員に引き払ってもらってから、建物を解体し、土地を売却するということが起こってきます。借りた人自身の問題として、高齢になって、賃貸契約を更新していくことが難しくなるというケースもあります。不動産を持つ場合と賃貸していく場合とでは、住まいに対する責任は大きく違いますが、反対に、安心度はどうでしょうか。

事前予告をしてもらって、多少の猶予期間はあるとしても、高齢になって、賃貸契約を解消するということは、経済的にも精神的にも体力的にも相当な負担があります。新天地で、新たな賃貸契約を結ぶことにもさまざまな困難が伴います。

頭金をできるだけ貯めておくことや経済状態に見合った新居を選ぶことなどで、無理のない返済をしていくことは最重要なこととはいえ、自分が不動産を持つことは、決して飛躍した考え方ではありません。一生、住まいを賃貸していくということは、不動産を持つのとは別の形の大きな責任を持つことになります。ローンがないからというような安易なことでも、気楽なことでもありません。

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何のための家造りですか

11月 30th, 2010

家を建てようと思ったのはなぜですか?

家族のため?自分のため?

昔、工務店の集客チラシを見て家造りを考えました。

私は家族と笑顔で暮らせる家が欲しかったので家族の意見を取り入れて子供たちにはひとりひとつづつ子供部屋を与え、家内の言うとおりにグレードの高いシステムキッチンをいれ、見栄をはって大きくてハイグレードな玄関ドアをつけました。

支払いはそこそこに大変でしたがみんなが喜んで一緒に住めるならと思っていました。

けれど、勤めていた会社が不況のあおりで倒産し、私は無職となり、家内の収入と失業保険とで暮らす生活になってしまいました。

その頃は本当にいろんな面で辛かったのですが、今は再就職も果たし、家族の笑顔が戻ってきました。

一時はこの家を手放そうかと思ったほどに支払いが辛く、重かったのです。

この家を維持するのがこんなに大変だとはそのときまで気がつきませんでした。

そして、落ち着いた今思い返すと、家造りを考えていたときに、面積を広げず、仕様も上げず、無理のない資金計画で建てる事をしていたら、あんな苦労をしなくて済んだのにと思います。

建材を販売しているお店なども利用して安く抑えるようにしたほうがよかったかなとも思います。

なのでこれから家を建てようとしている人に、そのことを伝えていろいろな面での参考にしてもらいたいと思っています。

でも自己満足の殴り書きのようにもなっているので、本当に必要な情報がきちんと伝わっているのか不安になることもあります。

けれど、家造りを考えているときにこのブログと出会って助かったといってもらえるように、これからもいろいろと書いていきたいと思っています。

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化学物質を出さない壁剤

10月 13th, 2010

クロスを貼るときに使われる接着剤に化学物質が含まれていてシックハウス症候群の原因となっていることがわかりました。

ではそのクロスを使わないとしたら、どんなが壁材としてあるのでしょうか?

漆喰というものがあります。

山形で住宅を建てた友人はこの漆喰をクロスの代わりに使いました。

漆喰というのは昔のお城や土蔵に使われている白い壁です。

原料は石灰石です。

石灰石を高温で焼き、水をかけて発熱、膨張させます。

そうしてできたものが消石灰と呼ばれます。

運動場のライン引きに使うものと同じです。

この消石灰に水を加えて練ったものが漆喰になります。

それを左官が壁に塗っていきます。とても技術のいることです。

乾燥させてできたものが漆喰の壁になります。

漆喰には湿度を調節する効果があります。

夏の暑いときは特に湿度が一定なので涼しく感じることができます。

それに空気の清浄効果もあります。

漆喰を壁に塗った後乾燥させるために除湿機を使います。

急速に湿度を下げるので漆喰の壁の中に小さな目に見えない気泡のあとができます。

そこにたくさんの空気を蓄えていてその空気がきれいなものになって室内に充満します。

床に合板のフローリング材を使っていても、床から出る化学物質は漆喰の持つ空気清浄効果できれいな空気になります。

たばこのにおいも、ヤニももつかないというデータもあります。

肩身の狭い喫煙者も家の中でたばこを吸うことを許されるかもしれませんね。

それに、化学物質が清浄されることで鼻炎が改善されたり、ぜんそくがおきにくくなったりいうとメリットが他にもあります。

健康住宅には欠かせない漆喰の壁、混ざり物があったり、薄めてあったりするものもあるので注意してください。

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住宅と化学物質の関係について

9月 21st, 2010

シックハウス症候群という言葉は最近よく聞くようになってきました。

これは新築の住宅に使われる建材から出る化学物質が原因で起る病気なのだとわかってきたのですが、どうしてこのようなことになったのかというと、

・  建材に使われている接着剤に含まれるトルエンやキシレンがからだに害を及ぼしている

・  壁紙のクロスを貼るのに使われる接着剤も同じく。

・  窓サッシの性能がよくなり、家の機密性が高まったため、有害な化学物質が室内に留まるようになってしまった。

などの理由が考えられます。

この化学物質には揮発性もあり、家の中に蔓延してしまいます。

そして、せっかく建てた新築の住宅が重大な病気を引き起こして、住めないからだにしてしまうのです。

新築だけに限ったことではなく、賃貸アパートや既存住宅のリフォームでも起き得ることなのです。

そうなったときにどうすればいいのでしょうか。

ローンもある。

病気になった。

家を引っ越すことはできない・・・。

何のために家を建てたのでしょう。

改善の方法としては換気をするということがあります。

国は、台所とトイレと浴室から排気をし、各居室に吸気口を取り付けるという24時間換気を義務付けました。

これはしかし、24時間電気が入りっぱなしなのでもったいないとスイッチを切ったりする人もいるし、実際のところこんな微量の換気では役に立たないのだろうと思うのですが。

やはり新築を考えたときにはすべてではなくても健康住宅の要素を取り入れて少しでもからだにやさしい家造りをしたいと思います。

家族のためにもなりますが、せっかくの家造り、こんなところで躓きたくはないものです。

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健康住宅について

8月 10th, 2010

最近注目されている健康住宅ですが、シックハウス症候群の人だけでなく、アレルギーや喘息を持っている人にも効果があるといわれています。

そもそもシックハウス症候群の発症は花粉症の原理にも似ているといわれています。

これは体内の許容量をビーカーにたとえて、そのビーカーがシックハウス症候群の許容量を超えてしまうと発症するというものです。

花粉症もそんな風に言いますね。

そして一度発症するとなかなか完治しないのも似ています。

でも、症状を抑えることはできるのでそれに対しての対処療法をしていくことになります。

その際にこの健康住宅が役に立つのです。

そもそもシックハウス症候群の原因は新築の際に使われる建材に使われている合成接着剤から出る化学物質が原因になっています。

なので家を新築したときにするいわゆる新築の香りに反応してシックハウス症候群を発症する人は少なくありません。

そして、それが重症化すると「化学物質過敏症」になってしまいます。

これはシックハウス症候群よりも重症で外を歩くこともままならない人もいます。

そうなると新築の住宅から出る化学物質だけでなく、街中にあふれる化学物質と戦わなくてはなりません。

大変です。

そんな人にも安心して暮らせるようにと考え出されたのが「無添加住宅」です。

無添加住宅は化学物質を一切使わない家として兵庫県で設立され、全国に代理店があります。

調べてみるときっと近くにもあると思います

この家は見る価値がありますよ。

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注文住宅について2

7月 13th, 2010

注文住宅の会社はたくさんあります。

小さな工務店や大工さんで直接請け負う人もいます。

いままでずっとお付き合いがある人ならば、大工さんでもいいのかもしれませんが、その大工さんも自分の好みや得意があり、なかなかこちらの想いが通じないかもしれません。

それであれば、やはり、住宅会社に頼むほうがいいのではないかと思いますがいかがですか?

注文住宅を建てている住宅会社の中には健康住宅を建てている会社もあります。

私の知っている自然素材の家を大阪で手がけている会社では化学物質を一切使わない家というものを建てています。これはシックハウス症候群という病気にならない家造り。

そしてシックハウス症候群の人でも安心して暮らすことのできる家造りということで建築をしています。

小さいお子さんのいる家やアレルギーのある人の家ならば、このような工夫をすることを考える人もいるかもしれません。

そして、アレルギーのある人やシックハウス症候群の人は健康住宅にすることによって症状を緩和することができます。

完治しにくいといわれているこのような病気は症状を軽くすることで生活しやすくなるのならば、健康住宅を建てることを検討するのも必要なのではないかと思います。

でも、実際にどうすればいいのかわからないとか、本当に効果があるのかとか思うこともあるでしょう。

それであれば、一度モデルハウスに出かけていって体験するのがいいと思います。

インターネットか、電話帳で調べて、予約をしてからいきましょう。

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注文住宅について1

6月 16th, 2010

家が欲しいと思ったらまず、マンションか戸建てかを検討するのではないでしょうか。

そもそもマンションなんて考えていなかったという人もいるでしょうが、そこで戸建てを選んだ場合、

新築するのか中古住宅を購入するのかという選択があり、

新築をするのならば建売住宅にするのか注文住宅にするのか規格型にするのかという選択肢が出てきます。

建売住宅については前に書きましたので割愛します。

規格型の住宅は間取りの変更などができない代わりに設計費用が安くなったり、同じ材料を大量仕入れしてその分のコストダウンができたりということで建築費用を抑えることができます。

人と同じではいやと思うかもしれませんが、中には外装や内装の色を選んだりすることができるものもあるし、立地やインテリアによって家の雰囲気も変わってくるので自分らしさを演出することは可能です。

注文住宅にする場合、住宅会社の選択が重要になります。

いい会社を選びたいと誰もが思うはずです。

そのときに、以前にモデルハウスを見に行った会社の中で一番感じの良かったところにしようなんてことを思うかもしれません。

でも、決める前にたくさんの住宅会社を見に行くことをお勧めします。

インターネットの検索などで調べるとどんな建物を建てているのか、会社の雰囲気はどうなのかもわかるでしょう。

第一印象は大切です。

けれど、注文住宅は高価な買い物です。

吟味することは大切だと思いませんか?

この時期に、時間をかけて、将来の喜びを大きなものにして欲しいと思います。

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土地探しについて

5月 15th, 2010

土地を探しているとどんどん迷子になることがあります。

希望の地域、希望の値段、希望の広さ。

どれも兼ね備えようとすると、なかなか見つからないのが現状でしょう。

そんな時には何を一番大切に考えるかを決めて、その中での土地選びをしていきましょう。

多くの人がいい土地があっても、「ここの土地よりいいところがあるのではないか」と考えるようになり、どんどん深みにはまっていってしまう、そんなことになってしまいます。

土地はどこに決めて家を建てても、すめば都で気に入ってしまいます。

ただ、気をつけて欲しいのが「元は何に使われていた土地か」ということと「近隣に変な人はいないか」ということです。

何に使われていた土地かという点については紹介してくれた不動産屋に聞くのがいいでしょう。

近隣の住民についても、調べてくれるのでお願いしましょう。

それをめんどくさがったり、嫌な顔をするような業者であればお付き合いはしないほうがいいでしょう。

ものを売っている人はそのような細かいと思うことでも、きちんと対応してお客さんが気持ちよく買ってくれるようにとか住んでくれるようにと考えなくてはいけません。

それを面倒だと思うようでは話にならないし、他にも不動産屋はたくさんいるのです。

もしも、その人のことが気に入っていて、付き合いを止めたくないのであればお願いして見に行ってもらいましょう。これについては自分たちで動くよりも業者が動いたほうがスムーズにことが運ぶと思うのでやってみてください。

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建売住宅について

4月 12th, 2010

建売住宅はそのままの原寸サイズを見ることができるので、こちらは気に入ればこのまま買うこともできるし、参考にするにもちょうどいいかもしれませんね。建売住宅の中には土地の仕入れから建築までを不動産

屋や建設会社がやって自社で販売しているものもあります。

そのような物件は仲介手数料がかからず、お得な場合があります。

また、土地の仕入れの際に、流通にはのっていないようなお値打ち価格のところに建築をして販売価格を低くしているところもあります。

モデルハウスとして建築をして建売住宅として販売している場合もあります。

どちらにしても希望にかなう値段と立地であれば、お買い得なこともあるのでチラシ等は要チェックです。

また、今は、インターネットも普及して、物件の情報をネットから引き出すこともできます。

会社の雰囲気や、規模などもここから見ることができるのでこういうアイテムを使って物件探しをする人も増えています。

その場合には気になった物件を掲載しているホームページを定期的にチェックして新しい情報を仕入れたり、気になっていた物件の金額が変わっていたりするのをチェックすることもできます。

また、そこから直接会社に電話して、確認したり見学したりとすることもできるのでリアルタイムの原寸大で物件を見つけることもできます。

便利な時代の便利なツールもフルに活用して自慢のマイホームを手に入れて欲しいと思います。

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