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中庭のある家

2月 19th, 2015

私の実家には中庭があります。
小さい子どもを連れ実家に帰った際に、この中庭で遊ばせるのですが、安心して子ども達を庭で遊ばせることができます。
道路に面した庭であれば子ども達が急に道路に飛び出したり、不審者が侵入しないかなど心配な点が多くあります。

その点中庭は通行人や近隣住民の視線を気にすることなく自分達の時間を過ごすことができるのです。中庭はプライベート空間にすることができます。
気候のいい時期にはこの中庭で視線を全く気にすることなくバーベキューをするのがとても楽しい時間です。

我が家の新築住宅にもぜひこの中庭を取り入れたいなと思っています。
中庭にすることでどの部屋からも同じ景色を共有できます。
中庭を通して家族の繋がりを感じることができるのです。またどの室内も明るさをしっかり確保することができます。
我が家が現在住んでいる家には道路に面した庭がほんの少しのスペース設けられています。道路に面しているため、庭で過ごす時間はいつも誰かに見られているようで、全くプライバシーが守られていないのです。そのことに不満を抱えていました。

新しい家では室内で過ごす時間も、庭で過ごす時間もプライバシーに守られ、自分達の時間を過ごせるようにしたかったのです、中庭はそれを実現できると思います。
デメリットを挙げるならば中庭の分、部屋が一つ減ってしまうことです。
中庭は庭を最大限に楽しむことができると思います。
中庭を住宅の一つのシンボルとして満足度の高い家にしたいものです。

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トイレ

1月 13th, 2015

トイレは住宅の中のスペースから考えると非常に狭い空間ですが、大変使用頻度の高い空間でもあるのです。
一階だけでなく二階にトイレを設ける人も非常に多いです。
トイレを設ける際にはトイレの必要性をしっかり考えた方がいいのです。
トイレを設ける位置です。私は玄関近くにトイレは設けたいと思っています。

玄関の近くにトイレを設けることで、外出前や帰宅時スムーズに用を足すことができます。
また子どもが通う幼稚園のすぐそばということでお友達がトイレに行きたいと言って我が家のトイレを使用することがあります。
このような場合でも玄関近くであれば、住宅の室内を見られることもないのでスムーズにトイレを貸すことができるのです。
私の友人の一人にリビングの奥にトイレを設けた人がいます。
普段リビングで休憩している時にトイレへ行きたくなればスムーズにトイレに行けるので便利だが、玄関先に見えた友人達がちょっとトイレを貸してという場合にはリビングなど一階の室内を全て見られるので面倒だと話していました。

またリビングに主人のお客様が見えている時、子ども達がトイレに行きたくなれば、わざわざお客様のいるリビングを通らなければトイレに行けないので不便だとつぶやいていました。
このような場合二階にトイレがあればいいのですが、その友人は二階には将来的に設けようと考えていて、現在は物置部屋となっているのでトイレはないのです。
トイレは使用頻度が高い場所なだけに家族もお客様も使い勝手のいい位置に設けておきたいものです。

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中二階のある家

11月 7th, 2014

先日モデルハウスを見に行きました。
その住宅には中二階や半地下室が設けられていました。
例えば半地下室はリビングと繋がっているのですが、半地下にすることでこの空間を特別な一室のように感じられるのです。
子どもにとってはそこは秘密基地のような空間で遊ぶのにはもってこいの場所となることでしょう。
また親もリビングから繋がっていることと、半地下ということで子どもの様子がすぐに確認できるので安心して子どもを遊ばせることができるのです。

そして中二階。この中二階は一階との繋がりを感じながらも、二階の存在も身近に感じられるのです。
モデルハウスはこの中二階を畳で仕上げていました。
パパの隠れ家として昼寝をしてゆっくり体を休める空間としてもいいですし、ママの家事ルームや趣味ルームとして活用させるのもいいのです。
中二階に備え付けのデスクやちょっとした収納空間を設けることでこの空間も大事な一室となるのです。
パソコンをおいてネットショッピングをしたり、子ども達が勉強する空間として使えます。
中二階にいながらリビングにいる家族の様子を確認でき、また二階にいる家族の存在も傍に感じられるのです。
住宅にこのような特別な空間を造ることで住宅への満足度も高まるのです。

部屋として使い勝手が悪いと感じれば収納部屋として使うこともできます。
家族で共有できるクローゼットにすれば必要な物をわざわざ二階の自分の部屋まで取りに行く手間も省け、一階のリビングに物が散らかることもなくなりそうです。
空間を上手に活用して多目的で使用できる一室があるといいですね。

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将来の動線を考えた間取りづくり

10月 3rd, 2014

二世帯住宅を新築する時、どんなことに気をつけて、間取りを考えていくことが重要でしょう。二世帯住宅を新築する時、家族が若く、元気であることが多いため、共有部分を明確にし、それぞれのプライバシーを守ること、その上で、親世帯と子世帯の繋がりをどのようにしていくか、考えていきます。しかし、家族の状態はどんどん変わっていきます。子ども達は成長し、親に介護の必要が生じたり、親が1人になったりすることもあります。これらの変化に対応できるように、考えておくことも大切です。

私の従妹が二世帯住宅を新築した時、親世帯と子世帯は若くて、元気でしたので、玄関とお風呂だけを共有することにしました。子世帯が住む2階への階段は、玄関ホールにつけましたので、それぞれの独立性が守られています。親世帯が元気な時は、そんなに問題がなかったのですが、同居して6年目に、父親が脳梗塞で倒れ、そのまま、亡くなってしまいました。残された母親は、あまり急なことだったので、体調を崩し、抑うつ状態になってしまいました。できるだけ、子世帯と食事をしたり、一緒に団欒をしたりして、孤立しないように、医者よりアドバイスをもらいました。

そこで、問題になったのが、完全に世帯ごとに独立した間取りです。最近は、1階の親世帯のキッチンで、母親と料理をつくり、親世帯のダイニングで食事をするようにしています。まさか、こんなに早く、完全に同居するようになるとは想像していませんでしたので、間取り的に無駄な部分も不便な部分も多く、動線もスムーズに行かないことが多く、困ります。
どちらにしても、将来、完全に同居することも容易に想像できたので、そうなった場合を想定して、間取りや動線を考えておけばよかったと反省しています。特に、母親のプライベートルームが中庭と廊下によって、LDKから離れています。もっと考えれば良かったと思います。

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教えて!みんなのこだわり家具

9月 16th, 2014

●オーダーメイドで作ってもらったこだわりのリビングボード
 家具で、もっともこだわったのがリビングボードでした。間取りに合わせてフルオーダーした力作です。じつは新築で無垢材のフローリングをリビングに施工したのですが、家具を搬入していくうちになんだかイメージと違う雰囲気になってしまい、すぐにオーダーを決意。フローリングの無垢材と全くおなじ木材を使用したので空間のなかで違和感なく、寸法もあわせたので収納力抜群でかなり機能的です。ただ、オーダーから納品までがかなりかかりました。完成後1年でようやくリビングにぴったり合ったリビングボードが納品されました。

●大きな丸テーブルを選んだのには理由が・・・?
 うちのダイニングでひと際目を引くのが大きな丸テーブル。以前は長方形のダイニングセットを活用していたのですが、新築をきっかけに丸テーブルに買い変えました。丸テーブルの良い点は大人数で囲むのにも立食にも適していること。実家近くに新居を建てたので、家族が頻繁に集まれたらいいな、と思い選びました。

●気分は図書館?!作りつけの本棚が住まいの顔
 まるで子供みたいですが、壁一面の本棚に憧れていた。といってもマンガなども含みますが、とにかく沢山の本を安全に収納するためにも設計士から勧められたのが作りつけの本棚でした。賃貸物件では出来なかったことだったので、家の色々なところに作りつけ本棚を作っています。遊び心+実用性のある住まいになりました。中でも気に入っているのが階段壁面の本棚。飾り棚としても大活躍しています。

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趣味を楽しむ家造り

8月 27th, 2014

一生に一度の大きな買い物となるマイホーム。
最高の家にしたいと誰もが思うことでしょう。最高の家にするためには自宅にいながら趣味を楽しめる家にすることだと私は思います。住宅の全室をこだわりたいとこですが、予算を考えるとそんなことはなかなかできません。どこか一部屋でもこだわりを持って造った空間があると家に居る時間が最高のものになると思います。

私の父は車とバイクが大好きで先日ガレージをリフォームしました。リフォーム後はリビングに居るよりもガレージで過ごす時間の方が長くなったといいます。私たち夫婦はよく友人達や親戚を招いてバーベキューやホームパーティーをします。なので広々としたリビング、そしてリビングに繋がるウッドデッキを設けたいと考えています。夫婦どちらかの趣味の空間を造るとどちらかに不満が生まれがちですが、共通の趣味であれば夫婦どちらも楽しい時間を得ることができるのです。ウッドデッキからは庭への繋がりを持たせてくれます。バーベキューをして楽しむには最高の場所になるでしょう。私の友人に半身浴が趣味な人がいます。
お風呂にこだわりを持ち浴槽は半身浴用ステップのあるものにして、浴室にテレビを設けていました。

このように家の一部分をこだわり最高の空間にすることで家への満足感は高いものとなります。自宅で楽しめる趣味をお持ちの人はぜひ趣味を満喫できる空間を設けるべきだと思います。我が家も近い将来新築住宅を購入しようと考えています。
ぜひ最高のリビングとなるよう家造りをしたいと思っています。

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住まいの安心と安全

7月 24th, 2014

住まいの安心と安全は、家づくりにおいての基本でもあります。そもそも、家と言うのは人を守るためのものです。古代の昔に、雨風から身体を守るために洞窟に住み始めたように、今も昔も安全に暮らせる場所であり、安心できる空間であることが家の目的であるからです。

安心な住まいにするためにはどんな工夫をすれば良いのでしょうか。家と言う空間に置いて、「安心である」というのはどんな状態であるかを考えればよいのです。外部的な要因にも、人為的な要因にもストレスを感じることなく、快適な空間が「安心」だと思える空間では無いでしょうか。
例えば、人通りの多い道に面した土地に住宅を建てる場合には、通行人からの視線が気になることでしょう。敷地をどんな風に活用したら安心を得られるでしょうか。おそらく間取りやサッシにこだわり出来るだけプライバシーを守るような構造にしようと、心がけるはずです。
残念ながら安心な住まいにするための正しい方法と言うのは存在しません。大切なのは立地条件や住環境に応じて、「どんな対策をすれば安心が実現するのか」を見極めること。家づくりに置いては最も重要なポイントでもあるのです。

安心や安全は、厳密に言うと≪お金で買う事の出来るもの≫です。防犯窓にする、鍵はピッキングできない防犯対策仕様のものにする、というように、「防犯を意識した住宅」にするためにはそれ専用の建材やサッシが必要になり、通常のものと比較すると若干割高になるのが現状です。
(ハウスメーカーなどで家を建てる場合、これらは通常使用ではなくオプションとして別途料金がかかるものです。)
家族の安心を考えたら必要な投資と言えるでしょう。

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デザインも美しいサッシ

2月 23rd, 2013

  日本にははっきりとした四季があります。春夏秋冬それぞれに良さがあり、季節ごとの楽しみ方を日本人は知っています。それとは別に冬場の寒さや夏場の暑さ、梅雨の季節は多湿となり、秋には台風がやってくる。これらのやっかいごとと付き合っていかなければならない問題も抱えています。

 年間を通じて一定の気候が望めない日本の住宅には、環境の変化に柔軟に対応できる建材が必要となってきます。

 とりわけ住宅の中で特に温度変化を伝えやすい開口部に注目してみると、梅雨の長雨と冬の内外温度差による結露の問題、窓ガラスから差し込む熱線と冷気の浸透。これらは日本のあらゆる地域で苦労する住宅内の問題といえます。

 トステムのラインナップにこの問題をクリアにしてくれるサッシがあります。『SAMOS』という製品です。この製品の優れたところは性能だけでなく、デザインも重視されていることです。

 まずは性能のほうですがLow-E複層ガラスを採用しています。ガラスとガラスの間に乾燥中空層が保たれており、これにより湿気を嫌い結露を防ぎます。内側ガラス面は特殊金属膜で覆われています。夏場の強い日差しによる熱や紫外線を抑えてくれるので室内が暑くなるのを防いでくれます。また冬場は室内の温められた空気を室外に放出されるのを防いでくれます。

 さらに、内装材と接する部分をアルミではなく樹脂を採用することで、熱伝導率を下げて結露しにくくしています。

 框とガラスが一体化したデザインが実現されたことにより、ガラス面積が増え枠がすっきりとしたサッシに仕上がっています。グッドデザイン賞を獲得している商品です。

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建築コストを考える

1月 19th, 2013

家を新築したり、リフォームをしたりという計画を建てようと思うと、まず一番に気にかかるのは工事費や設備機器を購入する費用などの建物本体にかかってくる費用ですよね。

自分たちの目いっぱい且つ、限られた予算を上手く利用しようとして、この住宅本体にかかる、いわばイニシャルコストと呼ばれる部分に気を取られがちです。

しかし、住み始めてからかかる電気代やガス代などのランニングコストも無視できません。

実際に生活を始めてから「こうしておけばよかった」という点は少なからず出てくるとは思いますが、最大限で想像力をフル回転してランニングコストを抑える工夫が、家の完成までには可能なのです。

たとえば、家の間取りを考えているとき。キッチンなどの水回りの住宅設備を選んでいるときに、同時に窓の位置と方角を考えてみましょう。

そして、リビングの床材やクロス、カーテンなどを選んでいるときに、日中の日の当たりかたや風の通り道を自分が今そこに住んでいるとして想像するのです。

すると、リビングは明るいほうがいいからと安直に南向きにしたいと考えるだけでなく、夏と冬の昼間の日の光がどのくらいリビングに入ってくるのかを想像することができます。

そして、夏の直射日光がリビングに降り注ぐかや、その結果どのくらいエアコンを稼働させることになるのかを想像するようになります。

電気代と灼熱の直射日光を押さえたいけれど、リビングは明るいほうがいいし窓も大きくとって風通しをよくしたい。という希望も入れると、ここで屋根や軒を深くすれば直射日光も防げるし明るさも充分に確保できる。という発想が出てくるのです。

最終的に、軒を深くするということだけで、快適な温度と日照を得ることができ、リビングの床の日焼けも軽減することもできるでしょう。そののちの、住まい始めてからかかり続けるランニングコストを大幅に減らすことができるヒントとなるのです。

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戸建て住宅を建てる時

12月 8th, 2012

私達が住まいを考える場合、分譲マンションにするか、戸建て住宅にするかを悩むところです。

以前は、分譲マンションは利便性で、戸建て住宅は設計の自由度で選ぶということが主流でした。しかし、最近ではそうばかりは言い切れないケースも増えてきました。マンションか、戸建て住宅かを選ぶ根拠として、私自身はマンションの場合、分譲会社が提案しているコンセプトと自分の理想が近いかどうかを考えていきます。自分が出せる資金の制限内で、利便性、居住性、周囲の環境、構造などの耐久性、住まいが目指すコンセプトがどれだけ実現しているかで選ぶことになります。つまり、最初にマンションありきです。戸建て住宅の場合は、モデルハウスはありますが、最初に住まいという物件があるのでなく、セミオーダーにしろ、カスタムオーダーにしろ、最初にあるのは、自分たちの住まいに対するコンセプトです。コンセプトをいかに住宅プランとして図面化し、さらに、建物の形として具現化していくことができるかで、選びます。つまり、自分たちの理想の住まいからの距離感が選択の根拠になります。

自分たちが住まいに対して抱くコンセプトというのは、さまざまです。或いは、コンセプト自体、曖昧なものかもしれません。ただ、漠然と自分たちの新しい住まいが欲しいというだけなのかもしれません。住まいは大変大きな買い物です。自分に合わないからと言って、すぐ、住み替えできるわけではありません。ぜひ一度、マンションのモデルルームや住宅展示場のモデルハウスを見学して、自分自身が住まいに求めるものを明確にする作業をしてみましょう。戸建住宅を選択する場合は、自分たちの理想の住まいをどれだけ理解して、忠実に具現化してくれるかが勝負になります。工務店の技術力は言うまでもありませんが、自分たち自身が理想をどれだけ具体的に語れるかが大切になってきます。これが、案外できるようで、できないのです。

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