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寝室

6月 23rd, 2017

寝室をどのように活用させているでしょうか。寝室は寝る時しか利用していないという家庭も多いのではないでしょうか。しかし、せっかく設けた寝室が寝る時しか利用されないというのはもったいありません。

そこで我が家は夫婦共通の趣味であるお酒を楽しめるスペースを設けました。寝室にミニバーのようなスペースを設けました。子どもが小さいため寝室で家族みんなで寝ています。子ども達を寝かせつけ、その後は夫婦でこのミニバーでお酒を楽しんでいます。寝室との境には程よい高さの壁で空間を緩やかに区切りました。そして寝室とのメリハリを付けるために、一段高さを設けてスキップフロアにしたのです。

窓際に面してバーカウンターを設け、ミニ冷蔵庫も設置しています。外の景色を眺めながらお酒を楽しみ、夫婦の時間を大切にしています。お酒を飲むスペースとして利用するのではなく、夫婦それぞれの空間としても利用しています。主人は趣味の漫画を読んだり、タブレットでゲームをしたりします。主人が利用しない時は私がお肌のナイトケアを行ったり、趣味のネットショッピングを楽しみ、家事や育児の疲れを癒しています。

寝室にこのようなスペースを設けたことで寝室で過ごす時間が格段に長くなりました。二階ホールはキッズスペースとして利用しており、子ども達のおもちゃを整理しています。子ども達は二階ホールで遊び、眠くなればこの寝室へ来て休んでいます。二階ホールと寝室の繋がりや利用方法によって二階がより充実した空間となっています。

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ハウスメーカーと工務店

4月 23rd, 2017

家造りを行う業者は、ハウスメーカーから工務店まで併せると数多いです。その中から自分に合った一社を選び出すということは容易なことではないだけに、まずはそれぞれの特徴を知り、どちらが適しているかということから見極めるといいでしょう。

ハウスメーカーの特徴は、資本や会社としての規模が大きいため、世間一般での社会的信用は高いです。カタログやモデルハウスなど家造りのイメージを湧かせるための材料が豊富にそろうという魅力もあります。モデルケースを多数持っているので、その中からプランを選ぶことができますし、部材も工場生産のため早く、施工もマニュアルに従うため時間がかからないのです。

しかし、商品の規格化のため自由にならないこともありますし、自社商品しか売ってくれないこともあります。広告宣伝費やモデルハウス維持管理費などさまざまな経費が建築費に上乗せされ価格がどうしても高めになるのです。

工務店の特徴は、ハウスメーカーのような大量生産とは違い、建築主の希望が活かされた一品生産の家造りができることです。ハウスメーカーによっては一目みただけでどこのハウスメーカーか分かるものも多いですが、自分のこだわりが活かされたオンリーワンハウスを手に入れることができるのです。地域での評判を大事にする傾向が強く、施工はもちろん引き渡し後のメンテナンスにおいても重要視してくれます。

しかし、世間一般的に会社規模が小さいため不安視されることも多いですし、ハウスメーカ-より洗練されたデザインや提案力に欠けるという印象を抱く人もおおいのです。予算に配慮しながら自分達に合った方を選択し、業者選びの第一歩を踏み出しましょう。

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スタディーコーナー

3月 8th, 2017

最近では、立派な学習机を購入するよりもリビングやダイニングの一角にスタディーコーナーを設ける家庭が増えています。二階に設けた自室で一人でこもって勉強するよりも周囲に生活雑音があった方が勉強に集中できるという人も多く、分からないところや質問したいことがあれば、近くにいる親に気軽に質問ができることで勉強がよりスムーズに進めやすく、親子のコミュニケーションも大事にできるのです。一人でこもって勉強するよりもこちらの方が子どもの学力を向上させるとも言われています。

リビングにスタディーコーナーを設ける際にフラットな空間にするのではなく、床に高さを設けて小上がりにしたり空間の繋がりを大事にしながらもメリハリを大事にした空間造りをするのもいいでしょう。リビングとの視線を緩やかにカットできるようにほどよい高さの腰壁を設けて、より集中力を高めたスタディーコーナーにするのもいいでしょう。多くは建物の空間に合わせてカウンターを造り付ける家庭が多いです。壁に取り付ける方が間取りを広くとることができますし、空間にスッキリと収まるため室内の印象に統一感を高めてくれます。パソコンを利用したり、スマホを充電することを考えコンセントを多めに用意しておくのもいいでしょう。

子どもにとって最適のスタディーコーナーのようにも感じられますが、親にとってもキッチンで家事をしながら子どもが勉強している姿を確認できることで安心できます。宿題のチェックもしやすいですし、家事の手を止めなくて済むというのも大きなメリットです。スタディーコーナーを設けて子どもがよりよい環境で勉強できるようにしましょう。

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土地選びの難しさ

11月 14th, 2016

最高のマイホームを手に入れるために必要不可欠と言えるものが土地です。土地の良し悪しでマイホームでの生活のしやすさや快適性が大きく変わってくると私は思います。我が家も新築住宅を建てようと今現在土地を探している最中です。新築住宅が見る見るうちに増え、なかなかいい土地と出会っていないのが現実です。

立地条件の良さというのは人によって変わってきます。何を一番優先するかこの優先順位を予め家族で相談し土地を選ぶようにしましょう。我が家はまずは子どもの教育を一番に考えています。近くに有名な幼稚園、最新の設備の整ったいい小学校がある地域に住居を構えたいと考えています。また子どもが安心して通学できるように安全性が確立されたところがいいなと思っています。

私の知人はご主人の職場に近い場所を最優先に土地を探していました。他には土地の広さと価格で購入に至った人もいます。ほかにはなるべく中心地で公共機関や銀行、スーパー、病院と生活に欠かせないものが身近にあるかどうかという点で土地を探す人もいます。人によってこの立地条件は変わってきます。

しかし概ね多くの人がいいなと思う土地は少々割高でもすぐに売れてしまいます。どうしようか・・・と悩んでいる時間はないのかもしれません。いいなと思ったら実際に足を運んで近隣の環境やご近所さんの雰囲気を感じてみてもいいと思います。家が完成し住みにくい環境や、迷惑なご近所さんがいるのは生活の妨げとなってしまいます。土地選びは非常に難しいものです。不動産屋さんやハウスメーカーの人など土地の状況について詳しい人から専門的アドバイスを参考にして慎重に決めたいものです。

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ファミリークローゼット

9月 12th, 2016

私が家事の中で一番苦手なことは、たたんだ洗濯物をクローゼットにしまうという作業です。それは、洗濯物をしまうという作業だけで住宅内を行ったり来たりして、各クローゼットにしまわないといけないからです。無駄な動きも多くつい後回しにしがちです。この家事への不満を解消すべく新居ではファミリークローゼットを生活の中心となる一階に設けたのです。

家族の衣類や下着、タオルなど全てを一か所で管理するため家事の効率がグンと高められるのです。生活の中心である一階に設けたのも大きなポイントです。子ども達は服を汚す機会も多く、その度に二階のクローゼットに服を取りに行くのでは面倒です。またより身近な場所にクローゼットがあることで、子ども達も自ら自分の服を管理するようになるのです。たたんだ洗濯物をしまう際に住宅内を行ったり来たりと無駄な動きが省けることで、家事の効率が高まり家事の時短が実現できています。

このファミリークローゼットは洗面室の隣に設けました。洗面室ではタオルをよく使用しますし、入浴の前後でも使用します。また、朝は洗面室でも身支度を行います。帰宅すると洗面室で手を洗い、部屋着に着替えることも多いので、洗面室の隣にファミリークローゼットがあると着替えがスムーズに行えますし、入浴前の事前準備もしやすくなります。女性にとって家事は365日続きますし、高齢になった時も行います。それだけに家事への不満はできるだけ解消できるように家事環境をしっかりと整えておきたいものです。

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住まいの中心

7月 24th, 2016

住まいの中心的スペースは、一階のLDKです。家族が長時間過ごしますし、お客様を招き入れる場所でもあるだけに、より広く、明るく、オシャレで開放感溢れた空間にしたいものです。そこで最近ではリビングを20帖以上広く確保し、リビング内に和室スペースを設ける間取りを採用している家庭も多いです。和室では子ども達が遊ぶスペースや昼寝スペースなどに日々使用し、和室がより身近なスペースとなっているのです。

キッチンから和室にまでしっかり目が届くことで、子ども達の様子を確認しながら家事を安心して進めることができます。普段は和室との境の建具をオープンにしておけばリビングにより広さや開放感をプラスできます。リビングにより広さや明るさ、開放感を増すには吹き抜けを取り入れるといいでしょう。高い位置に設けられた窓からたくさんの明かりを採りこみ、また視線が二階にまで繋がることで面積以上の広さを実感できるのです。

また、リビングの先にウッドデッキを設けたりテラスを設けることで、より明るさや開放感を与えてくれます。大開口の窓を設置し、壁面を少なくすることで庭の景観を楽しむことができ、ロケーションによっては外の景色が絵画のようにも感じられ室内からの楽しみ方に幅を広げてくれます。人が集まる場所であるリビング・ダイニングは物も集まってきます。物がきちんと片づけられるようにリビング収納も充実させておきましょう。物がしっかり片付くことでスッキリと快適性の高い空間が広がります。住まいの中心となる空間にはこだわった空間造りをしましょう。

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壁の厚みを利用しよう

6月 11th, 2016

家造りを成功させるポイントの一つは、無駄なスペースを生まないようにすることです。デッドスペースをどのように活用させるかで住宅への満足度も大きく変わってくるのです。そこで最近では壁の厚みさえ無駄にせず、有効活用させるニッチというものが人気を高めています。

このニッチとは、壁の厚みを利用して飾り棚を設けたり、収納スペースを確保することができるのです。柱や筋交の影響でニッチのサイズや設置位置は変わってくるのですが、壁の厚みを利用して設けるニッチは非常に人気を高めています。この人気の理由は、空間的に余裕がある部分はもちろんのこと、空間的な広さに限りのある部分でも取り入れることができることではないでしょか。

例えば、トイレです。トイレにはトイレットペーパーやサニタリー用品など収納しておきたいものは意外と多いです。しかしこれらを限られた広さのトイレに置いてしまうとトイレがより狭く、圧迫感を感じてしまいます。そこで壁の厚みを利用したニッチ内に必要な物を収納することで、トイレ内を狭くすることもありませんし、圧迫感も感じません。トイレットペーパーなど目に触れると生活感があるのでニッチの前には扉を設ければ、しっかりと物を隠せるのでスッキリとさせることができます。

また玄関ホールや廊下など住宅の第一印象を決める部分にはおしゃれな雑貨を飾り、おしゃれにデザイン性を高めたいと思うものです。しかし空間的に余裕がない玄関ホールや廊下に飾り棚を壁付けすると歩く妨げとなったり、邪魔に感じてしまうこともありますが、ニッチであればそんな印象を一切与えることなく、空間のアクセントとなり華やかさを増してくれるのです。壁の厚みを上手に活用させたいですね。

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キッチンに腰壁

4月 28th, 2016

我が家のキッチンは対面式のI型キッチンです。吊り戸棚をなくし、換気扇部分は耐熱用のガラスを貼り、リビングやダイニングとの一体感にこだわりました。最近ではキッチンからフラットに伸びるカウンターにしてフルオープンキッチンが人気ですが、我が家はあえて腰壁を設けました。

吊り戸棚や換気扇部分を壁にしなかったことで、LDKの一体感はしっかりと得られています。腰壁を設けたことでキッチンの手元部分をしっかり隠せます。フルオープンキッチンも大変魅力的なのですが、手元部分がリビングやダイニングから丸見えになるのが私には抵抗がありました。きれいに片付いている時は魅せるキッチンとして存在するのですが、調理中や調理後のキッチンが片付いていないキッチンまでも丸見えになってしまうので見た目にもいいものではありません。

そこで腰壁があると手元部分を隠せるのでキッチンが片付いていなくてもリビングやダイニングからの視線が気になりません。またこの腰壁を設けたことで壁の厚みを利用したニッチを設けることができました。キッチン側には調味料入れのニッチを設けました。作業スペースに調味料が並んでいないのでスペースを広々と利用できていますし、キッチンの見た目をスッキリとしてくれています。

そしてダイニング側にも飾り棚としてのニッチを設けています。食事をするダイニングのアクセントにもなり華やかさを与えてくれているのです。そしてこの腰壁にカウンターを設けました。お茶をしたり、パソコンをしたり、スタディコーナーとしたり多目的に使用できるカウンターがあることで、キッチン周りをより充実させることができました。自分にぴったりのキッチンスタイルを取り入れ、家事を楽しみながら行えるようにしましょう。

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広さのある洗面室

3月 3rd, 2016

洗面室の一般的な広さは1坪と言われていました。しかし最近では1坪以上の広さのある洗面室が人気となっています。洗面室は家族がいろいろな目的を持って使用する空間です。手洗いや歯磨き、ヘアセットやお化粧などの身支度時、そして入浴の前後など一日何度も洗面室を利用します。それだけに洗面室を充実させたいと考えるのも納得できます。

広さのある洗面室にすれば、家族が並んでゆったりと身支度ができるようになります。3面鏡を2連づかいにした広さのある洗面台を設置すれば、並んで歯磨きをしたり、ヘアセットをしたりと同時に身支度を進められるため、身支度でバタバタする朝の時間帯には便利さを実感できることでしょう。

そして洗面室の広さに余裕があると洗面室の収納を充実させることもできます。いろいろな目的で使用される洗面室には収納しておきたいものも多いのです。最近では洗面室の壁一面にオープン棚を設けて収納量を充実させた造りにする家庭も多いです。天井にまで広がるオープン棚があればタオル類をしっかりと収納できるだけでなく、家族の下着やパジャマ、そして部屋着までここに収納しておくことができます。ここに下着やパジャマがあることで、入浴前の事前準備が格段と楽になります。

また外出先から帰宅して部屋着に着替えることも多いと思いますが、ここに部屋着があれば手洗いをしてわざわざ二階のクローゼットまで部屋着を取りに行くという手間を省けるので楽です。お化粧品や洗濯関連用品やシャンプーなどの在庫までしっかりと整理整頓できるスペースをしっかりと設けておきましょう。広さのある洗面室は家族みんなが快適に生活を送れそうですね。

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ニッチのある暮らし

1月 21st, 2016

最近住宅で多く取り入れられているものの一つがニッチです。ニッチとは壁の厚みを利用して飾り棚を設けたり、収納スペースを得ることを言います。壁の厚みを利用するので空間的に広がりがあるところでも、広さに余裕のないところでも設けることができるのです。我が家にもこのニッチを設けました。

まずリビングの壁に飾り棚兼リモコンニッチを設けました。このニッチは壁の中央部分に大きさのあるニッチにしたことで、LDKに足を踏み入れるとまず一番に目を引きます。これがLDKのアクセントとなり家に遊びに来たお客様にも非常に好評です。大きさのあるニッチを3つのゾーンに分けました。中段部分がリモコンニッチです。照明のスイッチを始め、給湯スイッチ、インターホンモニター、太陽光モニターなどをこのニッチ内に収めています。

このリモコンニッチの上部と下部は飾り棚としてのニッチです。ここにお気に入りの雑貨や家族写真を並べ空間のインテリア性を高めています。リモコンニッチを挟むように飾り棚のニッチを設けたことで、生活感を感じさせにくくオシャレな印象を与えてくれています。そしてキッチンの前に設けた腰壁に二か所ニッチを設けました。キッチン側には調味料入れとなるニッチを設けました。今までは作業スペースに並べられていた調味料をニッチ内に収めることで、作業スペースが広々となり調理がしやすくなりました。

そしてもう一か所はダイニング側にマガジンラックとしてのニッチを設けました。新聞や雑誌を片付けるのに最適のニッチとなっています。壁の厚みを大いに利用しオシャレな空間に仕上げたり、物が片づけられるようにしてみるのはおススメです。

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