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地盤の調査方法と改良方法

8月 18th, 2011

住宅を建てるのなら地盤のことを考えておくのがいいでしょう。

工務店は集客のことを多く考えているので地盤についてのアドバイスをしてくれないところもあります。

地盤が悪いと住宅を建てても傾いてしまったりすることも考えられます。

せっかく住宅を建ててそのようなことになってしまったらと思ったら地盤調査をするようにしたほうがいいのではないでしょうか。

地盤によって起こるトラブルは不同沈下や液状化などが考えられます。

不同沈下が住宅が傾いてしまうことです。

住宅が沈むのですが揃って沈むわけではないので、住宅が傾いてしまうことになるのです。

住宅が傾いてしまえば、それによって住宅の柱などに大きな影響が出るので、住むことができなくなるでしょう。

住宅を建てる前に地盤調査をすることでこのような被害にあうことはなくなります。

地盤調査をするときにはスウェーデン式サウンディング試験と呼ばれる調査を行うようにするのがいいでしょう。

他の調査方法と比べて安価で調査をすることができるためです。

スウェーデン式サウンディング試験を行って地盤に問題があるときには地盤改良をすることになります。

地盤改良は地盤がどのような状況であるかによって、工法が違ってきます。

表層改良工法と柱状改良工法と鋼管杭工法があります。

軟弱地盤がどの程度の深さまであるのかなどによって変わってきます。

地盤改良までするとかかるお金も結構かかるので注意しておきましょう。

不動産屋で土地を購入した友人は、土地を購入する前に土地の所有者と交渉して地盤調査をしていました。

地盤が悪いのであれば、住宅を建てずに地盤改良をするようにしましょう。

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地震に対する備え

3月 31st, 2011

大きな地震が起こりました。

東北地方で死者行方不明者2万人を超え、18万人以上が避難生活を余儀なくされているといいます。

これから、復興に向けての動きがどんどん進んでいくと思われますが、家を失った人にとって、この先、どうやって生活の基盤を作って行けばいいのか悩んでしまうところでしょう。

地震に強い家を建てたいという気持ちは誰しも持っているものです。

しかし、どんなに頑丈な家を建てたとしても、天災にはかなわない面も多くあるでしょう。

では、どのように備えをすればよいのかと、悩むところですが、たとえば地震保険の加入とか、非常用持ち出し袋の確認をしていくとか、災害時の避難所を家族で話し合い、なにがあってもそこへたどり着けるようにしっかりと準備をしておくことが大切だと思います。

地震保険の加入は火災保険と一緒に加入する必要があります。

地震保険だけでの加入はできません。

新築をしたときに長期の火災保険に加入した人は追加で入ることができます。確認してみてください。

しかし、この地震保険は火災保険の保険金額の30%~50%しか保険金が下りないので地震で建物が倒壊した場合には元通りに新築をするというわけにはいきません。でも、生活を立て直すための資金としてはありがたい収入になるのではないでしょうか。

私の親族は九州の福岡や佐賀、大分にいるので今回の地震で被害に遭うことはありませんでした。
地震の被害にはあわない人のほうが多いと思いますが、備えあれば憂いなし。考えてみてはいかがでしょうか?

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何のための家造りですか

11月 30th, 2010

家を建てようと思ったのはなぜですか?

家族のため?自分のため?

昔、工務店の集客チラシを見て家造りを考えました。

私は家族と笑顔で暮らせる家が欲しかったので家族の意見を取り入れて子供たちにはひとりひとつづつ子供部屋を与え、家内の言うとおりにグレードの高いシステムキッチンをいれ、見栄をはって大きくてハイグレードな玄関ドアをつけました。

支払いはそこそこに大変でしたがみんなが喜んで一緒に住めるならと思っていました。

けれど、勤めていた会社が不況のあおりで倒産し、私は無職となり、家内の収入と失業保険とで暮らす生活になってしまいました。

その頃は本当にいろんな面で辛かったのですが、今は再就職も果たし、家族の笑顔が戻ってきました。

一時はこの家を手放そうかと思ったほどに支払いが辛く、重かったのです。

この家を維持するのがこんなに大変だとはそのときまで気がつきませんでした。

そして、落ち着いた今思い返すと、家造りを考えていたときに、面積を広げず、仕様も上げず、無理のない資金計画で建てる事をしていたら、あんな苦労をしなくて済んだのにと思います。

建材を販売しているお店なども利用して安く抑えるようにしたほうがよかったかなとも思います。

なのでこれから家を建てようとしている人に、そのことを伝えていろいろな面での参考にしてもらいたいと思っています。

でも自己満足の殴り書きのようにもなっているので、本当に必要な情報がきちんと伝わっているのか不安になることもあります。

けれど、家造りを考えているときにこのブログと出会って助かったといってもらえるように、これからもいろいろと書いていきたいと思っています。

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化学物質を出さない壁剤

10月 13th, 2010

クロスを貼るときに使われる接着剤に化学物質が含まれていてシックハウス症候群の原因となっていることがわかりました。

ではそのクロスを使わないとしたら、どんなが壁材としてあるのでしょうか?

漆喰というものがあります。

山形で住宅を建てた友人はこの漆喰をクロスの代わりに使いました。

漆喰というのは昔のお城や土蔵に使われている白い壁です。

原料は石灰石です。

石灰石を高温で焼き、水をかけて発熱、膨張させます。

そうしてできたものが消石灰と呼ばれます。

運動場のライン引きに使うものと同じです。

この消石灰に水を加えて練ったものが漆喰になります。

それを左官が壁に塗っていきます。とても技術のいることです。

乾燥させてできたものが漆喰の壁になります。

漆喰には湿度を調節する効果があります。

夏の暑いときは特に湿度が一定なので涼しく感じることができます。

それに空気の清浄効果もあります。

漆喰を壁に塗った後乾燥させるために除湿機を使います。

急速に湿度を下げるので漆喰の壁の中に小さな目に見えない気泡のあとができます。

そこにたくさんの空気を蓄えていてその空気がきれいなものになって室内に充満します。

床に合板のフローリング材を使っていても、床から出る化学物質は漆喰の持つ空気清浄効果できれいな空気になります。

たばこのにおいも、ヤニももつかないというデータもあります。

肩身の狭い喫煙者も家の中でたばこを吸うことを許されるかもしれませんね。

それに、化学物質が清浄されることで鼻炎が改善されたり、ぜんそくがおきにくくなったりいうとメリットが他にもあります。

健康住宅には欠かせない漆喰の壁、混ざり物があったり、薄めてあったりするものもあるので注意してください。

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住宅と化学物質の関係について

9月 21st, 2010

シックハウス症候群という言葉は最近よく聞くようになってきました。

これは新築の住宅に使われる建材から出る化学物質が原因で起る病気なのだとわかってきたのですが、どうしてこのようなことになったのかというと、

・  建材に使われている接着剤に含まれるトルエンやキシレンがからだに害を及ぼしている

・  壁紙のクロスを貼るのに使われる接着剤も同じく。

・  窓サッシの性能がよくなり、家の機密性が高まったため、有害な化学物質が室内に留まるようになってしまった。

などの理由が考えられます。

この化学物質には揮発性もあり、家の中に蔓延してしまいます。

そして、せっかく建てた新築の住宅が重大な病気を引き起こして、住めないからだにしてしまうのです。

新築だけに限ったことではなく、賃貸アパートや既存住宅のリフォームでも起き得ることなのです。

そうなったときにどうすればいいのでしょうか。

ローンもある。

病気になった。

家を引っ越すことはできない・・・。

何のために家を建てたのでしょう。

改善の方法としては換気をするということがあります。

国は、台所とトイレと浴室から排気をし、各居室に吸気口を取り付けるという24時間換気を義務付けました。

これはしかし、24時間電気が入りっぱなしなのでもったいないとスイッチを切ったりする人もいるし、実際のところこんな微量の換気では役に立たないのだろうと思うのですが。

やはり新築を考えたときにはすべてではなくても健康住宅の要素を取り入れて少しでもからだにやさしい家造りをしたいと思います。

家族のためにもなりますが、せっかくの家造り、こんなところで躓きたくはないものです。

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健康住宅について

8月 10th, 2010

最近注目されている健康住宅ですが、シックハウス症候群の人だけでなく、アレルギーや喘息を持っている人にも効果があるといわれています。

そもそもシックハウス症候群の発症は花粉症の原理にも似ているといわれています。

これは体内の許容量をビーカーにたとえて、そのビーカーがシックハウス症候群の許容量を超えてしまうと発症するというものです。

花粉症もそんな風に言いますね。

そして一度発症するとなかなか完治しないのも似ています。

でも、症状を抑えることはできるのでそれに対しての対処療法をしていくことになります。

その際にこの健康住宅が役に立つのです。

そもそもシックハウス症候群の原因は新築の際に使われる建材に使われている合成接着剤から出る化学物質が原因になっています。

なので家を新築したときにするいわゆる新築の香りに反応してシックハウス症候群を発症する人は少なくありません。

そして、それが重症化すると「化学物質過敏症」になってしまいます。

これはシックハウス症候群よりも重症で外を歩くこともままならない人もいます。

そうなると新築の住宅から出る化学物質だけでなく、街中にあふれる化学物質と戦わなくてはなりません。

大変です。

そんな人にも安心して暮らせるようにと考え出されたのが「無添加住宅」です。

無添加住宅は化学物質を一切使わない家として兵庫県で設立され、全国に代理店があります。

調べてみるときっと近くにもあると思います

この家は見る価値がありますよ。

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注文住宅について2

7月 13th, 2010

注文住宅の会社はたくさんあります。

小さな工務店や大工さんで直接請け負う人もいます。

いままでずっとお付き合いがある人ならば、大工さんでもいいのかもしれませんが、その大工さんも自分の好みや得意があり、なかなかこちらの想いが通じないかもしれません。

それであれば、やはり、住宅会社に頼むほうがいいのではないかと思いますがいかがですか?

注文住宅を建てている住宅会社の中には健康住宅を建てている会社もあります。

私の知っている自然素材の家を大阪で手がけている会社では化学物質を一切使わない家というものを建てています。これはシックハウス症候群という病気にならない家造り。

そしてシックハウス症候群の人でも安心して暮らすことのできる家造りということで建築をしています。

小さいお子さんのいる家やアレルギーのある人の家ならば、このような工夫をすることを考える人もいるかもしれません。

そして、アレルギーのある人やシックハウス症候群の人は健康住宅にすることによって症状を緩和することができます。

完治しにくいといわれているこのような病気は症状を軽くすることで生活しやすくなるのならば、健康住宅を建てることを検討するのも必要なのではないかと思います。

でも、実際にどうすればいいのかわからないとか、本当に効果があるのかとか思うこともあるでしょう。

それであれば、一度モデルハウスに出かけていって体験するのがいいと思います。

インターネットか、電話帳で調べて、予約をしてからいきましょう。

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注文住宅について1

6月 16th, 2010

家が欲しいと思ったらまず、マンションか戸建てかを検討するのではないでしょうか。

そもそもマンションなんて考えていなかったという人もいるでしょうが、そこで戸建てを選んだ場合、

新築するのか中古住宅を購入するのかという選択があり、

新築をするのならば建売住宅にするのか注文住宅にするのか規格型にするのかという選択肢が出てきます。

建売住宅については前に書きましたので割愛します。

規格型の住宅は間取りの変更などができない代わりに設計費用が安くなったり、同じ材料を大量仕入れしてその分のコストダウンができたりということで建築費用を抑えることができます。

人と同じではいやと思うかもしれませんが、中には外装や内装の色を選んだりすることができるものもあるし、立地やインテリアによって家の雰囲気も変わってくるので自分らしさを演出することは可能です。

注文住宅にする場合、住宅会社の選択が重要になります。

いい会社を選びたいと誰もが思うはずです。

そのときに、以前にモデルハウスを見に行った会社の中で一番感じの良かったところにしようなんてことを思うかもしれません。

でも、決める前にたくさんの住宅会社を見に行くことをお勧めします。

インターネットの検索などで調べるとどんな建物を建てているのか、会社の雰囲気はどうなのかもわかるでしょう。

第一印象は大切です。

けれど、注文住宅は高価な買い物です。

吟味することは大切だと思いませんか?

この時期に、時間をかけて、将来の喜びを大きなものにして欲しいと思います。

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土地探しについて

5月 15th, 2010

土地を探しているとどんどん迷子になることがあります。

希望の地域、希望の値段、希望の広さ。

どれも兼ね備えようとすると、なかなか見つからないのが現状でしょう。

そんな時には何を一番大切に考えるかを決めて、その中での土地選びをしていきましょう。

多くの人がいい土地があっても、「ここの土地よりいいところがあるのではないか」と考えるようになり、どんどん深みにはまっていってしまう、そんなことになってしまいます。

土地はどこに決めて家を建てても、すめば都で気に入ってしまいます。

ただ、気をつけて欲しいのが「元は何に使われていた土地か」ということと「近隣に変な人はいないか」ということです。

何に使われていた土地かという点については紹介してくれた不動産屋に聞くのがいいでしょう。

近隣の住民についても、調べてくれるのでお願いしましょう。

それをめんどくさがったり、嫌な顔をするような業者であればお付き合いはしないほうがいいでしょう。

ものを売っている人はそのような細かいと思うことでも、きちんと対応してお客さんが気持ちよく買ってくれるようにとか住んでくれるようにと考えなくてはいけません。

それを面倒だと思うようでは話にならないし、他にも不動産屋はたくさんいるのです。

もしも、その人のことが気に入っていて、付き合いを止めたくないのであればお願いして見に行ってもらいましょう。これについては自分たちで動くよりも業者が動いたほうがスムーズにことが運ぶと思うのでやってみてください。

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建売住宅について

4月 12th, 2010

建売住宅はそのままの原寸サイズを見ることができるので、こちらは気に入ればこのまま買うこともできるし、参考にするにもちょうどいいかもしれませんね。建売住宅の中には土地の仕入れから建築までを不動産

屋や建設会社がやって自社で販売しているものもあります。

そのような物件は仲介手数料がかからず、お得な場合があります。

また、土地の仕入れの際に、流通にはのっていないようなお値打ち価格のところに建築をして販売価格を低くしているところもあります。

モデルハウスとして建築をして建売住宅として販売している場合もあります。

どちらにしても希望にかなう値段と立地であれば、お買い得なこともあるのでチラシ等は要チェックです。

また、今は、インターネットも普及して、物件の情報をネットから引き出すこともできます。

会社の雰囲気や、規模などもここから見ることができるのでこういうアイテムを使って物件探しをする人も増えています。

その場合には気になった物件を掲載しているホームページを定期的にチェックして新しい情報を仕入れたり、気になっていた物件の金額が変わっていたりするのをチェックすることもできます。

また、そこから直接会社に電話して、確認したり見学したりとすることもできるのでリアルタイムの原寸大で物件を見つけることもできます。

便利な時代の便利なツールもフルに活用して自慢のマイホームを手に入れて欲しいと思います。

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