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趣味を楽しむ家造り

8月 27th, 2014

一生に一度の大きな買い物となるマイホーム。
最高の家にしたいと誰もが思うことでしょう。最高の家にするためには自宅にいながら趣味を楽しめる家にすることだと私は思います。住宅の全室をこだわりたいとこですが、予算を考えるとそんなことはなかなかできません。どこか一部屋でもこだわりを持って造った空間があると家に居る時間が最高のものになると思います。

私の父は車とバイクが大好きで先日ガレージをリフォームしました。リフォーム後はリビングに居るよりもガレージで過ごす時間の方が長くなったといいます。私たち夫婦はよく友人達や親戚を招いてバーベキューやホームパーティーをします。なので広々としたリビング、そしてリビングに繋がるウッドデッキを設けたいと考えています。夫婦どちらかの趣味の空間を造るとどちらかに不満が生まれがちですが、共通の趣味であれば夫婦どちらも楽しい時間を得ることができるのです。ウッドデッキからは庭への繋がりを持たせてくれます。バーベキューをして楽しむには最高の場所になるでしょう。私の友人に半身浴が趣味な人がいます。
お風呂にこだわりを持ち浴槽は半身浴用ステップのあるものにして、浴室にテレビを設けていました。

このように家の一部分をこだわり最高の空間にすることで家への満足感は高いものとなります。自宅で楽しめる趣味をお持ちの人はぜひ趣味を満喫できる空間を設けるべきだと思います。我が家も近い将来新築住宅を購入しようと考えています。
ぜひ最高のリビングとなるよう家造りをしたいと思っています。

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住まいの安心と安全

7月 24th, 2014

住まいの安心と安全は、家づくりにおいての基本でもあります。そもそも、家と言うのは人を守るためのものです。古代の昔に、雨風から身体を守るために洞窟に住み始めたように、今も昔も安全に暮らせる場所であり、安心できる空間であることが家の目的であるからです。

安心な住まいにするためにはどんな工夫をすれば良いのでしょうか。家と言う空間に置いて、「安心である」というのはどんな状態であるかを考えればよいのです。外部的な要因にも、人為的な要因にもストレスを感じることなく、快適な空間が「安心」だと思える空間では無いでしょうか。
例えば、人通りの多い道に面した土地に住宅を建てる場合には、通行人からの視線が気になることでしょう。敷地をどんな風に活用したら安心を得られるでしょうか。おそらく間取りやサッシにこだわり出来るだけプライバシーを守るような構造にしようと、心がけるはずです。
残念ながら安心な住まいにするための正しい方法と言うのは存在しません。大切なのは立地条件や住環境に応じて、「どんな対策をすれば安心が実現するのか」を見極めること。家づくりに置いては最も重要なポイントでもあるのです。

安心や安全は、厳密に言うと≪お金で買う事の出来るもの≫です。防犯窓にする、鍵はピッキングできない防犯対策仕様のものにする、というように、「防犯を意識した住宅」にするためにはそれ専用の建材やサッシが必要になり、通常のものと比較すると若干割高になるのが現状です。
(ハウスメーカーなどで家を建てる場合、これらは通常使用ではなくオプションとして別途料金がかかるものです。)
家族の安心を考えたら必要な投資と言えるでしょう。

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デザインも美しいサッシ

2月 23rd, 2013

  日本にははっきりとした四季があります。春夏秋冬それぞれに良さがあり、季節ごとの楽しみ方を日本人は知っています。それとは別に冬場の寒さや夏場の暑さ、梅雨の季節は多湿となり、秋には台風がやってくる。これらのやっかいごとと付き合っていかなければならない問題も抱えています。

 年間を通じて一定の気候が望めない日本の住宅には、環境の変化に柔軟に対応できる建材が必要となってきます。

 とりわけ住宅の中で特に温度変化を伝えやすい開口部に注目してみると、梅雨の長雨と冬の内外温度差による結露の問題、窓ガラスから差し込む熱線と冷気の浸透。これらは日本のあらゆる地域で苦労する住宅内の問題といえます。

 トステムのラインナップにこの問題をクリアにしてくれるサッシがあります。『SAMOS』という製品です。この製品の優れたところは性能だけでなく、デザインも重視されていることです。

 まずは性能のほうですがLow-E複層ガラスを採用しています。ガラスとガラスの間に乾燥中空層が保たれており、これにより湿気を嫌い結露を防ぎます。内側ガラス面は特殊金属膜で覆われています。夏場の強い日差しによる熱や紫外線を抑えてくれるので室内が暑くなるのを防いでくれます。また冬場は室内の温められた空気を室外に放出されるのを防いでくれます。

 さらに、内装材と接する部分をアルミではなく樹脂を採用することで、熱伝導率を下げて結露しにくくしています。

 框とガラスが一体化したデザインが実現されたことにより、ガラス面積が増え枠がすっきりとしたサッシに仕上がっています。グッドデザイン賞を獲得している商品です。

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建築コストを考える

1月 19th, 2013

家を新築したり、リフォームをしたりという計画を建てようと思うと、まず一番に気にかかるのは工事費や設備機器を購入する費用などの建物本体にかかってくる費用ですよね。

自分たちの目いっぱい且つ、限られた予算を上手く利用しようとして、この住宅本体にかかる、いわばイニシャルコストと呼ばれる部分に気を取られがちです。

しかし、住み始めてからかかる電気代やガス代などのランニングコストも無視できません。

実際に生活を始めてから「こうしておけばよかった」という点は少なからず出てくるとは思いますが、最大限で想像力をフル回転してランニングコストを抑える工夫が、家の完成までには可能なのです。

たとえば、家の間取りを考えているとき。キッチンなどの水回りの住宅設備を選んでいるときに、同時に窓の位置と方角を考えてみましょう。

そして、リビングの床材やクロス、カーテンなどを選んでいるときに、日中の日の当たりかたや風の通り道を自分が今そこに住んでいるとして想像するのです。

すると、リビングは明るいほうがいいからと安直に南向きにしたいと考えるだけでなく、夏と冬の昼間の日の光がどのくらいリビングに入ってくるのかを想像することができます。

そして、夏の直射日光がリビングに降り注ぐかや、その結果どのくらいエアコンを稼働させることになるのかを想像するようになります。

電気代と灼熱の直射日光を押さえたいけれど、リビングは明るいほうがいいし窓も大きくとって風通しをよくしたい。という希望も入れると、ここで屋根や軒を深くすれば直射日光も防げるし明るさも充分に確保できる。という発想が出てくるのです。

最終的に、軒を深くするということだけで、快適な温度と日照を得ることができ、リビングの床の日焼けも軽減することもできるでしょう。そののちの、住まい始めてからかかり続けるランニングコストを大幅に減らすことができるヒントとなるのです。

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戸建て住宅を建てる時

12月 8th, 2012

私達が住まいを考える場合、分譲マンションにするか、戸建て住宅にするかを悩むところです。

以前は、分譲マンションは利便性で、戸建て住宅は設計の自由度で選ぶということが主流でした。しかし、最近ではそうばかりは言い切れないケースも増えてきました。マンションか、戸建て住宅かを選ぶ根拠として、私自身はマンションの場合、分譲会社が提案しているコンセプトと自分の理想が近いかどうかを考えていきます。自分が出せる資金の制限内で、利便性、居住性、周囲の環境、構造などの耐久性、住まいが目指すコンセプトがどれだけ実現しているかで選ぶことになります。つまり、最初にマンションありきです。戸建て住宅の場合は、モデルハウスはありますが、最初に住まいという物件があるのでなく、セミオーダーにしろ、カスタムオーダーにしろ、最初にあるのは、自分たちの住まいに対するコンセプトです。コンセプトをいかに住宅プランとして図面化し、さらに、建物の形として具現化していくことができるかで、選びます。つまり、自分たちの理想の住まいからの距離感が選択の根拠になります。

自分たちが住まいに対して抱くコンセプトというのは、さまざまです。或いは、コンセプト自体、曖昧なものかもしれません。ただ、漠然と自分たちの新しい住まいが欲しいというだけなのかもしれません。住まいは大変大きな買い物です。自分に合わないからと言って、すぐ、住み替えできるわけではありません。ぜひ一度、マンションのモデルルームや住宅展示場のモデルハウスを見学して、自分自身が住まいに求めるものを明確にする作業をしてみましょう。戸建住宅を選択する場合は、自分たちの理想の住まいをどれだけ理解して、忠実に具現化してくれるかが勝負になります。工務店の技術力は言うまでもありませんが、自分たち自身が理想をどれだけ具体的に語れるかが大切になってきます。これが、案外できるようで、できないのです。

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どちらを選んでも、大きな責任

6月 27th, 2012

 不動産を持つということは、大きな責任を持つことになるのは言うまでもありませんが、一生、住まいを借りていくという選択肢も現実には難しい問題を抱えています。終の棲家として、自分が賃貸しているマンションなり、家なりをずっと借り続けていけるかというと、そう思うようにいかないからです。

 例えば、貸している側の問題です。貸している側がずっと現在の状況のままで賃貸経営を続けていくことができるかです。建物の耐久性の問題もあります。賃貸経営者の経営状態の悪化から手放す場合もあります。賃貸経営者自身が高齢になり、経営が困難になる場合も、死亡して、相続が生じる場合もあります。賃貸経営をやめて、居住者全員に引き払ってもらってから、建物を解体し、土地を売却するということが起こってきます。借りた人自身の問題として、高齢になって、賃貸契約を更新していくことが難しくなるというケースもあります。不動産を持つ場合と賃貸していく場合とでは、住まいに対する責任は大きく違いますが、反対に、安心度はどうでしょうか。

事前予告をしてもらって、多少の猶予期間はあるとしても、高齢になって、賃貸契約を解消するということは、経済的にも精神的にも体力的にも相当な負担があります。新天地で、新たな賃貸契約を結ぶことにもさまざまな困難が伴います。

頭金をできるだけ貯めておくことや経済状態に見合った新居を選ぶことなどで、無理のない返済をしていくことは最重要なこととはいえ、自分が不動産を持つことは、決して飛躍した考え方ではありません。一生、住まいを賃貸していくということは、不動産を持つのとは別の形の大きな責任を持つことになります。ローンがないからというような安易なことでも、気楽なことでもありません。

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地盤の調査方法と改良方法

8月 18th, 2011

住宅を建てるのなら地盤のことを考えておくのがいいでしょう。

工務店は集客のことを多く考えているので地盤についてのアドバイスをしてくれないところもあります。

地盤が悪いと住宅を建てても傾いてしまったりすることも考えられます。

せっかく住宅を建ててそのようなことになってしまったらと思ったら地盤調査をするようにしたほうがいいのではないでしょうか。

地盤によって起こるトラブルは不同沈下や液状化などが考えられます。

不同沈下が住宅が傾いてしまうことです。

住宅が沈むのですが揃って沈むわけではないので、住宅が傾いてしまうことになるのです。

住宅が傾いてしまえば、それによって住宅の柱などに大きな影響が出るので、住むことができなくなるでしょう。

住宅を建てる前に地盤調査をすることでこのような被害にあうことはなくなります。

地盤調査をするときにはスウェーデン式サウンディング試験と呼ばれる調査を行うようにするのがいいでしょう。

他の調査方法と比べて安価で調査をすることができるためです。

スウェーデン式サウンディング試験を行って地盤に問題があるときには地盤改良をすることになります。

地盤改良は地盤がどのような状況であるかによって、工法が違ってきます。

表層改良工法と柱状改良工法と鋼管杭工法があります。

軟弱地盤がどの程度の深さまであるのかなどによって変わってきます。

地盤改良までするとかかるお金も結構かかるので注意しておきましょう。

不動産屋で土地を購入した友人は、土地を購入する前に土地の所有者と交渉して地盤調査をしていました。

地盤が悪いのであれば、住宅を建てずに地盤改良をするようにしましょう。

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地震に対する備え

3月 31st, 2011

大きな地震が起こりました。

東北地方で死者行方不明者2万人を超え、18万人以上が避難生活を余儀なくされているといいます。

これから、復興に向けての動きがどんどん進んでいくと思われますが、家を失った人にとって、この先、どうやって生活の基盤を作って行けばいいのか悩んでしまうところでしょう。

地震に強い家を建てたいという気持ちは誰しも持っているものです。

しかし、どんなに頑丈な家を建てたとしても、天災にはかなわない面も多くあるでしょう。

では、どのように備えをすればよいのかと、悩むところですが、たとえば地震保険の加入とか、非常用持ち出し袋の確認をしていくとか、災害時の避難所を家族で話し合い、なにがあってもそこへたどり着けるようにしっかりと準備をしておくことが大切だと思います。

地震保険の加入は火災保険と一緒に加入する必要があります。

地震保険だけでの加入はできません。

新築をしたときに長期の火災保険に加入した人は追加で入ることができます。確認してみてください。

しかし、この地震保険は火災保険の保険金額の30%~50%しか保険金が下りないので地震で建物が倒壊した場合には元通りに新築をするというわけにはいきません。でも、生活を立て直すための資金としてはありがたい収入になるのではないでしょうか。

私の親族は九州の福岡や佐賀、大分にいるので今回の地震で被害に遭うことはありませんでした。
地震の被害にはあわない人のほうが多いと思いますが、備えあれば憂いなし。考えてみてはいかがでしょうか?

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何のための家造りですか

11月 30th, 2010

家を建てようと思ったのはなぜですか?

家族のため?自分のため?

昔、工務店の集客チラシを見て家造りを考えました。

私は家族と笑顔で暮らせる家が欲しかったので家族の意見を取り入れて子供たちにはひとりひとつづつ子供部屋を与え、家内の言うとおりにグレードの高いシステムキッチンをいれ、見栄をはって大きくてハイグレードな玄関ドアをつけました。

支払いはそこそこに大変でしたがみんなが喜んで一緒に住めるならと思っていました。

けれど、勤めていた会社が不況のあおりで倒産し、私は無職となり、家内の収入と失業保険とで暮らす生活になってしまいました。

その頃は本当にいろんな面で辛かったのですが、今は再就職も果たし、家族の笑顔が戻ってきました。

一時はこの家を手放そうかと思ったほどに支払いが辛く、重かったのです。

この家を維持するのがこんなに大変だとはそのときまで気がつきませんでした。

そして、落ち着いた今思い返すと、家造りを考えていたときに、面積を広げず、仕様も上げず、無理のない資金計画で建てる事をしていたら、あんな苦労をしなくて済んだのにと思います。

建材を販売しているお店なども利用して安く抑えるようにしたほうがよかったかなとも思います。

なのでこれから家を建てようとしている人に、そのことを伝えていろいろな面での参考にしてもらいたいと思っています。

でも自己満足の殴り書きのようにもなっているので、本当に必要な情報がきちんと伝わっているのか不安になることもあります。

けれど、家造りを考えているときにこのブログと出会って助かったといってもらえるように、これからもいろいろと書いていきたいと思っています。

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化学物質を出さない壁剤

10月 13th, 2010

クロスを貼るときに使われる接着剤に化学物質が含まれていてシックハウス症候群の原因となっていることがわかりました。

ではそのクロスを使わないとしたら、どんなが壁材としてあるのでしょうか?

漆喰というものがあります。

山形で住宅を建てた友人はこの漆喰をクロスの代わりに使いました。

漆喰というのは昔のお城や土蔵に使われている白い壁です。

原料は石灰石です。

石灰石を高温で焼き、水をかけて発熱、膨張させます。

そうしてできたものが消石灰と呼ばれます。

運動場のライン引きに使うものと同じです。

この消石灰に水を加えて練ったものが漆喰になります。

それを左官が壁に塗っていきます。とても技術のいることです。

乾燥させてできたものが漆喰の壁になります。

漆喰には湿度を調節する効果があります。

夏の暑いときは特に湿度が一定なので涼しく感じることができます。

それに空気の清浄効果もあります。

漆喰を壁に塗った後乾燥させるために除湿機を使います。

急速に湿度を下げるので漆喰の壁の中に小さな目に見えない気泡のあとができます。

そこにたくさんの空気を蓄えていてその空気がきれいなものになって室内に充満します。

床に合板のフローリング材を使っていても、床から出る化学物質は漆喰の持つ空気清浄効果できれいな空気になります。

たばこのにおいも、ヤニももつかないというデータもあります。

肩身の狭い喫煙者も家の中でたばこを吸うことを許されるかもしれませんね。

それに、化学物質が清浄されることで鼻炎が改善されたり、ぜんそくがおきにくくなったりいうとメリットが他にもあります。

健康住宅には欠かせない漆喰の壁、混ざり物があったり、薄めてあったりするものもあるので注意してください。

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