注文住宅 家造り

最近の投稿

アーカイブ

おすすめリンク

タグ

ガラス キッチン サッシ トイレ トステム ニッチ マイホーム マンション ランニングコスト 中庭 住宅展示場 健康住宅 光熱費 収納 土地 家具 家造り 寝室 建売住宅 建築コスト 戸建て 業者 注文住宅 洗面室 漆喰 火災保険 照明 玄関 税金 費用 賃貸 間取り 防犯 DIY

 

2018年12月
« 9月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

リビング階段

9月 20th, 2018

今までは玄関近くに設けられていた階段ですが、最近ではリビング内に階段を設けるリビング階段が人気となっています。リビング階段が人気を高めているのは、家族のコミュニケーションを大事にすることができるからです。今までのように玄関近くに階段を設けておくと、子ども達が帰宅して直接二階の部屋へと上がることができ、親はいつ子どもが帰宅したのか分からなかったり、気づいた時には外出していたということもあったでしょう。

しかし、リビング階段にすることでこのような状況を避けることができます。二階へ上がるには家族が集まるリビングを必ず通らなければならないため、リビングで家族が顔を合わせる機会が自然と生まれるのです。顔を合わせることで会話が生まれやすくもなりますし、会話がなくても親は子どもの表情を伺うことができるだけでちょっとした変化に気づいてあげやすくもなるのです。

リビング階段を設ける際には、リビングのどの位置に階段を設けるかがポイントの一つでもあります。我が家は、リビング入ってすぐの位置に階段を設けました。それは、子どもが成長した時にお友達を連れて来たりする機会が増えますし、リビングにお客様がいる場合でも、お客様と子ども達が気を遣わずにすむからです。また、互いの視線が気にならないように、階段への動線とリビングの境には木の格子を設けました。これがLDKのアクセントにもなっていますし、気になる視線を緩やかにカットできるので来客時でも関係のない家族が過ごしにくさを感じることがありません。このような点にも配慮して階段の位置を決めたいものです。

Tags:
Posted in 住宅 | Comments (0)

漆喰

6月 19th, 2018

ここ数年、シックハウス症候群が問題となり、土や石などの自然素材を使った塗り壁が人気を高めています。塗り壁の中でも石灰を主原料とする漆喰を我が家の新居では取り入れました。

壁を選ぶ際、つい見た目のデザイン性ばかりが注目されてしまいがちです。最近ではほとんどの住宅でビニールクロスが取り入れられています。デザインやカラーバリエーションが豊富である上に、安価な価格、そして手軽に張り替えることができる魅力から取り入れられることが多いのです。

しかし、合板や壁紙に使われる化学物質が引き起こすシックハウス症候群が問題となっています。せっかくの新居を設けても、そこに住む人の健康を損なってしまうような住まいとなってしまっては意味がありません。家造りは素材にもこだわって進めていきたいものです。漆喰の魅力は、耐火性が高いことが挙げられます。

そして、「呼吸する壁」とも言われるほど調湿機能に優れています。室内の湿度が高い時は空気中の水分を吸収してくれ、逆に乾燥していると水分を放出してくれるのです。そのため一年を通して室内の湿度を快適に調整してくれ、住まいの快適性が高められるのです。また、漆喰壁の内部は強いアルカリ性のため、カビや細菌の発生を抑える効果があります。気密性が高い最近の住宅に起こりがちな結露の発生を抑える効果も期待できます。人体に悪影響を与えると言われるホルムアルデヒドを吸収分解してくれる機能もあるのです。

ビニールクロスに比べると漆喰は少々割高な素材ではありますが、それだけ魅力の高い素材であるため予算に合わせてビニールクロスや漆喰を取り入れるといいと思います。

Tags:
Posted in 住宅 | Comments (0)

収納力と動線

4月 30th, 2018

玄関横に設けられるシューズクロークは、収納力と動線に注目しましょう。シューズクロークは、靴や傘を収納するだけのスペースではもはや満足できません。子どもの小さい家庭では、屋外で使用するおもちゃや三輪車、ベビーカーなどまでここに収納できる広さがあると便利です。子どもが成長すれば部活用品などもここに整理できるようにしておくといいでしょう。

旦那さんのゴルフバックやサーフボードやスキー板などの趣味道具がある家庭ではここにこれらを収納できる広さがあると収納場所に困ることもなくなります。このように単に靴や傘だけを収納できるシューズクロークにするのではなく、大きさのある物まで大容量に収納できるシューズクロークにしましょう。

我が家はL字型に可動オープン棚を設けて、靴や洗車用品、工具にアウトドア用品などを整理することができています。土間収納スペースもしっかりと設けているため、子ども用の自転車やゴルフバック、ボールなどもはここにきちんと収められています。収納力のあるシューズクロークを設けたことで、玄関部分に靴や物が散らかりにくくなりました。

より、美しい玄関を保てるようにするにはこのシューズクロークから室内へ入れるように動線を確保しておきます。靴や物を収納すると同時にスムーズに室内へ入れる動線を設けておくことで、メインの玄関を美しく保ちやすくなるのです。シューズクロークは収納力と室内へのスムーズな動線がポイントなのです。

Tags:
Posted in 住宅 | Comments (0)

カラーボックスで作る丈夫な机

3月 12th, 2018

カラーボックスで机を作る場合、カラーボックスの上に天板をのせるだけでは、天板だけで重さを支えるので、たわんだり、使い勝手が今ひとつだったりします。ミシンやデスクトップPC、書籍などを乗せる場合は、強度が必要です。強度を上げる方法を考えましょう。

しっかりした机にするには、カラーボックスに直接天板を乗せるのではなく、天板と同じサイズの合板をカラーボックスにねじで止め、その上に天板を接着すると、強度的にも充分な本格的な机ができあがります。
机を作る場合、最も気をつけなければならないのは、その高さです。カラーボックスの高さがそのまま机の高さとなるので、高すぎるととても使い勝手が悪くなります。2段タイプのカラーボックスを使うと、高さ60cm程度なので、机の高さとしてはぴったりになります。

この机は丈夫なので、重い物を置く場合だけでなく、元気な子供がリビングで勉強するための机としても、安心して使えます。上に乗っても心配いりません。子供が大きくなったら、そのまま子供部屋に移しても、長く使えるでしょう。

簡単にすぐに手に入るもので作ることのできる机、自分で好みの机を作ってみてはいかがでしょうか?

Tags:
Posted in 住宅 | Comments (0)

ペットと暮らす家

1月 15th, 2018

室内でペットを飼っている家庭は多いです。中でも小型犬を飼っている友人が多いです。室内で小型犬を飼っている家庭は非常に増えています。この場合、人とペットが共に暮らしやすい家を目指さなければなりません。

例えば、犬が自由にのびのびと動き回れるように、柱や壁が少ないオープンな空間を造ります。そして、人と犬が互いに窮屈さを感じないようにペットにも居場所を設けておくのです。私の友人宅はリビング階段の下のデッドスペースを利用してペットスペースを設けていました。来客時にはゲートで区切って自由に出てこれないように対策もしっかりととっていました。リビングの一角にペットスペースを設けることで、来客時や食事の時でも犬に寂しい思いをさせることなく、手軽に仕切ることができるのです。

また、ペットを飼っていると大変なのが汚れや臭い、ノミを防ぐためのシャンプーです。少しでもシャンプーを快適に行えるようにしておきましょう。小型犬であればペット対応の洗面化粧台を設けておくといいのです。シンクには専用のマットを敷くことで犬の足が滑りにくく、腰をかがめずに楽な姿勢でシャンプーが行えるのです。洗面室の壁には耐水性があるものを使用すれば水拭きができるのでお手入れが楽になります。このように人とペットが共に暮らしやすい住まいはこれから益々求められていきそうですね。

Tags:
Posted in 住宅 | Comments (0)

地盤調査と必要な地盤改良を

11月 14th, 2017

地震に強い家を建てたいと思うと、まずはその住宅そのものに強さと耐震性を求めがちです。
しかし、実際にその家がとても強固なものであったとしても、家を建てた地盤が弱ければ地震の揺れもひどくなり、家そのものに加わる地震エネルギーが高まります。
ですから、地盤が固いところと比べて軟弱地盤は改良をする必要があります。

地盤調査の方法の代表例は、「スウェーデン式サウンディング」。敷地に数か所ほどスクリューのような器具を差し込んで地盤の状況を確認する作業です。
地盤が軟弱な場合、基礎仕様の変更で対応することもできますが、それが難しいと判断されれば地盤補強が必要になります。
地盤の改良は、地盤の固さと適正によって方法や程度が異なります。
比較的浅い部分から地盤が強固な場合は、「表層地盤改良」、軟弱地盤が深い場合は、固化剤を柱上にしたものを地中に数か所差し込む「柱上地盤改良」を行います。さらに強固な地盤が深い場合には、硬質地盤まで鋼管杭を打ち込む「小口径鋼管杭」という方法がとられます。

これらの地盤改良や補強は、家を建ててしまったあとでは行えません。
改良工事にかかる費用は、地盤地質調査を行った後でなければ具体的な金額がわかりませんが、100万円以上かかると考えておきましょう。
実際には家の設備や外観に全く見えない部分の支出になるので、高いと感じるかもしれませんが、家を長く安全に保つためには必要な費用と考えるべきでしょう。

Tags:
Posted in 住宅 | Comments (0)

寝室

6月 23rd, 2017

寝室をどのように活用させているでしょうか。寝室は寝る時しか利用していないという家庭も多いのではないでしょうか。しかし、せっかく設けた寝室が寝る時しか利用されないというのはもったいありません。

そこで我が家は夫婦共通の趣味であるお酒を楽しめるスペースを設けました。寝室にミニバーのようなスペースを設けました。子どもが小さいため寝室で家族みんなで寝ています。子ども達を寝かせつけ、その後は夫婦でこのミニバーでお酒を楽しんでいます。寝室との境には程よい高さの壁で空間を緩やかに区切りました。そして寝室とのメリハリを付けるために、一段高さを設けてスキップフロアにしたのです。

窓際に面してバーカウンターを設け、ミニ冷蔵庫も設置しています。外の景色を眺めながらお酒を楽しみ、夫婦の時間を大切にしています。お酒を飲むスペースとして利用するのではなく、夫婦それぞれの空間としても利用しています。主人は趣味の漫画を読んだり、タブレットでゲームをしたりします。主人が利用しない時は私がお肌のナイトケアを行ったり、趣味のネットショッピングを楽しみ、家事や育児の疲れを癒しています。

寝室にこのようなスペースを設けたことで寝室で過ごす時間が格段に長くなりました。二階ホールはキッズスペースとして利用しており、子ども達のおもちゃを整理しています。子ども達は二階ホールで遊び、眠くなればこの寝室へ来て休んでいます。二階ホールと寝室の繋がりや利用方法によって二階がより充実した空間となっています。

Tags:
Posted in 住宅 | Comments (0)

ハウスメーカーと工務店

4月 23rd, 2017

家造りを行う業者は、ハウスメーカーから工務店まで併せると数多いです。その中から自分に合った一社を選び出すということは容易なことではないだけに、まずはそれぞれの特徴を知り、どちらが適しているかということから見極めるといいでしょう。

ハウスメーカーの特徴は、資本や会社としての規模が大きいため、世間一般での社会的信用は高いです。カタログやモデルハウスなど家造りのイメージを湧かせるための材料が豊富にそろうという魅力もあります。モデルケースを多数持っているので、その中からプランを選ぶことができますし、部材も工場生産のため早く、施工もマニュアルに従うため時間がかからないのです。

しかし、商品の規格化のため自由にならないこともありますし、自社商品しか売ってくれないこともあります。広告宣伝費やモデルハウス維持管理費などさまざまな経費が建築費に上乗せされ価格がどうしても高めになるのです。

工務店の特徴は、ハウスメーカーのような大量生産とは違い、建築主の希望が活かされた一品生産の家造りができることです。ハウスメーカーによっては一目みただけでどこのハウスメーカーか分かるものも多いですが、自分のこだわりが活かされたオンリーワンハウスを手に入れることができるのです。地域での評判を大事にする傾向が強く、施工はもちろん引き渡し後のメンテナンスにおいても重要視してくれます。

しかし、世間一般的に会社規模が小さいため不安視されることも多いですし、ハウスメーカ-より洗練されたデザインや提案力に欠けるという印象を抱く人もおおいのです。予算に配慮しながら自分達に合った方を選択し、業者選びの第一歩を踏み出しましょう。

Tags:
Posted in 住宅 | Comments (0)

スタディーコーナー

3月 8th, 2017

最近では、立派な学習机を購入するよりもリビングやダイニングの一角にスタディーコーナーを設ける家庭が増えています。二階に設けた自室で一人でこもって勉強するよりも周囲に生活雑音があった方が勉強に集中できるという人も多く、分からないところや質問したいことがあれば、近くにいる親に気軽に質問ができることで勉強がよりスムーズに進めやすく、親子のコミュニケーションも大事にできるのです。一人でこもって勉強するよりもこちらの方が子どもの学力を向上させるとも言われています。

リビングにスタディーコーナーを設ける際にフラットな空間にするのではなく、床に高さを設けて小上がりにしたり空間の繋がりを大事にしながらもメリハリを大事にした空間造りをするのもいいでしょう。リビングとの視線を緩やかにカットできるようにほどよい高さの腰壁を設けて、より集中力を高めたスタディーコーナーにするのもいいでしょう。多くは建物の空間に合わせてカウンターを造り付ける家庭が多いです。壁に取り付ける方が間取りを広くとることができますし、空間にスッキリと収まるため室内の印象に統一感を高めてくれます。パソコンを利用したり、スマホを充電することを考えコンセントを多めに用意しておくのもいいでしょう。

子どもにとって最適のスタディーコーナーのようにも感じられますが、親にとってもキッチンで家事をしながら子どもが勉強している姿を確認できることで安心できます。宿題のチェックもしやすいですし、家事の手を止めなくて済むというのも大きなメリットです。スタディーコーナーを設けて子どもがよりよい環境で勉強できるようにしましょう。

Tags:
Posted in 住宅 | Comments (0)

土地選びの難しさ

11月 14th, 2016

最高のマイホームを手に入れるために必要不可欠と言えるものが土地です。土地の良し悪しでマイホームでの生活のしやすさや快適性が大きく変わってくると私は思います。我が家も新築住宅を建てようと今現在土地を探している最中です。新築住宅が見る見るうちに増え、なかなかいい土地と出会っていないのが現実です。

立地条件の良さというのは人によって変わってきます。何を一番優先するかこの優先順位を予め家族で相談し土地を選ぶようにしましょう。我が家はまずは子どもの教育を一番に考えています。近くに有名な幼稚園、最新の設備の整ったいい小学校がある地域に住居を構えたいと考えています。また子どもが安心して通学できるように安全性が確立されたところがいいなと思っています。

私の知人はご主人の職場に近い場所を最優先に土地を探していました。他には土地の広さと価格で購入に至った人もいます。ほかにはなるべく中心地で公共機関や銀行、スーパー、病院と生活に欠かせないものが身近にあるかどうかという点で土地を探す人もいます。人によってこの立地条件は変わってきます。

しかし概ね多くの人がいいなと思う土地は少々割高でもすぐに売れてしまいます。どうしようか・・・と悩んでいる時間はないのかもしれません。いいなと思ったら実際に足を運んで近隣の環境やご近所さんの雰囲気を感じてみてもいいと思います。家が完成し住みにくい環境や、迷惑なご近所さんがいるのは生活の妨げとなってしまいます。土地選びは非常に難しいものです。不動産屋さんやハウスメーカーの人など土地の状況について詳しい人から専門的アドバイスを参考にして慎重に決めたいものです。

Tags:
Posted in 住宅 | Comments (0)